保育の内容
「はい」 137/159回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
専門講師による英語・運動・リトミックなどの教育プログラムを1歳児から実施しています。英語は、週2回ネイティブ講師が園を訪れ、レッスンだけでなく保育補助として園児と一緒に過ごす「ケアタイム」を通じて、英語を身近に感じられるようにしています。また、運動は鉄棒やマットなどを使って、就学までに必要な運動の基本動作の習得を目指しています。さらに、リトミックは音楽に親しみながら、自由に表現したり、手遊びを楽しんだりしています。このように多様なプログラムを用いることで「子どもの得意分野」を発見し、可能性を広げています。
勤労感謝の日にちなみ、5歳児がコンビニエンスストアのバックヤードや交番、消防署の仕事場を見学する活動を行っています。また、敬老の日には4歳児が高齢者施設を訪問し、利用者と交流したり、施設内の畑での芋掘り体験を楽しんだりしています。そのほかにも、小・中学生の職場体験の受け入れや系列園の園児とのドッジボール大会での交流、近隣保育園との合同煙体験、5歳児による小学校の見学など、地域の資源を活用して多彩な活動を行っています。これらを通じて、子どもたちの交流の幅を広げるとともに、地域社会とのつながりを深めています。
年度初めの職員会議では、園の指針を園長が説明し、職員全体で意識の統一を図っています。また、定期的に職員会議やクラス会議を開催し、子どもの成長や日々の様子を共有するとともに、目標達成や課題解決に向けて意見交換を行う場を設けています。さらに、昨年度から行事の実施方法や内容の見直しを進めるとともに、今年度はノンコンタクトタイムの導入やパート職員の採用による職員配置の強化を行うことで、業務の負担軽減を図っています。こうした取り組みを通じて、職員が安心して働きやすい職場づくりを進めています。
地域の子育て支援として、1回1組の保育体験を見学者の対象クラスで実施し、在園児と一緒に遊ぶ時間を設けています。周知には、園見学者には直接声をかけるとともに、ホームページや園前のポスターを活用し、広く参加を促しています。同時に、定員割れを経営リスクとして捉え、よりいっそう園の取り組みを地域に伝えようとしています。その具体的な取り組みとして、「英語」プログラムの体験など新たな企画を実施するとともに、ホームページを活用した情報発信を強化していきたいと考えています。
本部が主催して、園長・主任・新入社員・一般職員向けのプログラムや独自のキャリアアップ研修を実施しています。また、行政主催の研修や外部のキャリアアップ研修にも積極的に参加しています。一方で、職員構成を見ると、開園当初から勤務している職員と、入社2・3年目の職員が在籍しており、保育方針や手法のすり合わせが課題となっています。今後は園長や主任が講師となり、「子ども主体の保育」などをテーマとした園内研修を実施することで、職員間で保育理念や方法の共有を深め、保育の質の向上を図ろうとしています。
クラス合同での散歩や行事でのペア活動を通じ、異年齢交流を行っています。一方で、仕切りのない一つのフロア内で設定されている3・4・5歳児クラスの異年齢交流が限定的である点を課題としています。この状況を改善するため、「異年齢交流の日」を設定し、フロア全体に遊びコーナーを設けて一緒に遊んだり、食事をしたりすることを検討しています。今後このような取り組みについて、計画的に進捗を図ることが期待されます。
回答 53世帯/対象 56世帯
回答率 94.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 137/159回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/53回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 219/265回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 147/159回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 128/159回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 73/106回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗