保育の内容
「はい」 129/129回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 43回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員の配置を多くすることでより丁寧に子どもを見る事ができる体制を整えている。0・1・2歳児は連絡帳で3歳児から5歳児迄は子どもの活動の様子を16:00に電子アプリにて配信している。降園時にはエピソードを含めて一人ひとりの子どもの状況を保護者に伝えている。保護者からの相談など必要な時には、個人面談に繋げ話を丁寧に聞き、一緒に考えて行くようにしている。保護者が抱えている個別の事情などがあった際にはリーダーミーティングで情報を共有して対応を話し合い、職員に周知して個別の状況に配慮出来るようにしている。
職員の専門性の質の向上を図るために、施設長が講師となる園内研修やテーマ別園内研修、伝達講習などを実施し、また全職員が提出するOJTシートの面談時には受講希望研修をヒヤリングの上、受講研修計画を策定している。オンラインを活用した社内研修やキャリアアップ研修を含めた外部研修にも参加対象職員が受講できるようにシフトを組んで環境を作っている。研修の受講後は報告書を全員に回覧し、研修で学んだことを園内研修に繋げて学びを共有している。職員調査の結果から豊富な研修機会や共有する仕組みの項目は全員が肯定の評価をしている。
近隣のシェア畑を借り、トマト・ナス・ピーマン・枝豆の苗を植え生長する姿を見る事で命の育みや、収穫した物の匂いや形の大きさの違いを知らせ、味わうことで野菜への興味関心を育んでいる。畑の管理人さんからジャガイモの収穫もさせてもらい、土の中に実が出来る事を知る事も経験もしている。今年度は、行事食に韓国・カナダ・台湾・アメリカ・タイ・トルコ等の世界の料理を提供し、調理室の前に世界地図を掲示したり、国の言葉・美味しいと言う表現の言葉・国旗を知らせ食を通して、世界に気付く取り組みを行っている。
会社の事業計画、中期の目標、長期の目標を踏まえて、園の中期(3年後)、長期(5年~10年)の計画を立てている。分かりやすい単年度事業計画の中で中期、長期目標が明確になっているので、いつ迄に達成するかを明示すると職員の皆さんの理解が高まると思われる。その上で年度毎に中長期の目標にどこまで進捗しているか、環境の変化(例えば地域出生率の低下による園児獲得の難易度上昇他)はないか等、事業報告と同様に振り返りをして職員と共有していく事で、中長期計画達成に向けた園の課題を抽出して対応策の検討に繋げる事を期待したい。
全体的な計画と年間指導計画は施設長会議で検討し会社が決定をしている。職員には年間指導計画を確認する時に全体的な計画を見るように促し、月案の作成時には年間指導計画を確認することをお願いしている。クラスから子どもの伸ばしたいところを計画に付け加えたいなどの相談には園長と主任が応じている。計画の基本である全体的な計画の年齢別保育目標とクラス別の年間目標の違いや事業計画に表記されている保育計画の年齢別保育目標の違いなどが散見されるので、統一した表記の検討を通して保育の視点を職員と共有する機会になることを期待したい。
業務の標準化のためのマニュアルは、安全マニュアル(5種類)を含め、10種類を会社が作成し整備している。職員は安全マニュアル(事故対応)やアレルギー対応マニュアルを活用する姿が見られている。これらは、苦情解決とともにフローチャートが作成され、特に苦情解決フローチャートは園舎内に掲示し保護者も周知している。職員の活用頻度の高い事故やアレルギー対応のフローチャートを保育室内に掲示することとともに、各自でマニュアルを読むだけではなく業務の水準の確保のためにも、読み合わせをする機会を持つなどの検討を期待したい。
回答 43世帯/対象 62世帯
回答率 69.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 129/129回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 42/43回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 200/215回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 118/129回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 114/129回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/86回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗