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第三者評価の結果

はぐはぐドンキadventure保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

子どもが自分で考えて行動できるために、手作り玩具や年齢に適した玩具を用意している

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発達に適した玩具を吟味し、子どもが手に取れる場所に配置したり、じっくり遊べる環境を整えている。子どもが「やってみたい、どうして」の気持ちをきっかけとして遊びが広がるように、保育者は見守り援助することを心掛けている。玩具は子どもの想像を掻き立てる玩具を多く取り入れており、1歳児では磁石で作られたブロックや保育者の手作り玩具が用意されている。特に2歳児の牛乳パックをつなぎ合わせた手作り玩具は、広げると半円形のサークルになり、ままごと遊びや、子どもの居場所づくりにもなり、遊びが豊かに展開できる玩具になっている。

お散歩マップを作成して、目的を持って目的地を子ども自身で決め、戸外活動を楽しんでいる

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季節を意識した戸外散歩のために、写真付きの散歩マップを作成している。近隣の地図上に、公園の位置を番号で示し、公園の様子がわかる写真を番号順に掲載している。広い芝生のある公園や樹木の多い公園、滑り台などの遊具のある公園など大変わかりやすい。季節を意識した落ち葉遊びができる公園、植物、生き物などが多くいる公園など、各クラスはねらいを持って出かけている。保育者主導で散歩先を決めるのではなく、子ども自身が活動を相談して決めたり、選択をしているからか、片道30分かかる長距離でもを苦にしないで歩くことができている。

職員が受講した研修を、本人が講師となって園内研修の場で伝えて学びを共有する仕組みが機能し本人のモチベーションも高まっている

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園は研修に参加した職員が講師となり園内研修を実施する仕組みが機能している。受講時間2時間程度の研修内容を、1時間程度で伝えられるようにポイントを纏めて資料を作成する事、先輩と組んで経験年数の浅い職員も部分的に担当する事等の実施方法は、同じ一般職員の講師という事で、疑問や質問も上げやすく活気ある園内研修となっている。研修を自身が受講してから職員に伝えていく中で「分かりやすく伝える」ための工夫や伝え方を考え、また再度研修内容を復習する事で講師役になる職員もさらに深い学びやモチベーションにも繋がっている。

さらなる改善が望まれる点

保護者の意向は様々な場面で積極的に把握しているので、年に1回は園の取り組みについて総合的な意見を把握する機会の検討を進められたい

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保護者の意向や意見は保護者参加行事後のアンケートで把握して必要な部分は改善に繋げている。また保護者会や個人面談では出欠用紙に、予め質問などが記入できる欄を設け、事前に意見や意向の把握を行い対応できるようにしている。送迎時にも意見をもらう事が多く、安全に関わる事は直ぐに注意喚起の掲示をする等保護者からも素早い対応に評価をもらえている。尚、行事の電子アプリアンケートと同様に、今後は年度末に園の保育サービスや取り組みに対する総合的なアンケートで保護者の意向を把握する項目を園で作成し実施する検討を進められたい。

園の単年度事業計画で「R6年度の注力していく点」を実現した先の姿を中期目標(計画)として明示し職員と理解を深める事に期待したい

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園は会社の中期の目標から繋げて目指すべき目的を単年度事業計画として策定し、最後に「R6年度の注力していく点」として重点の取り組みを明確にして職員と共有している。しかし会社の中期の目標は大項目を系列園全てに向けて周知しており、職員は園の重点の取り組みとの繋がりが分かりにくい部分もあり、園の実情を踏まえた園の中期計画の策定が望まれる。「R6年度の注力していく点」を達成すると園の姿がどのようになるか、中期目標(3年間)を明示して園の中期計画と事業計画を、合わせて職員に周知しさらに理解を深めることに期待したい。

現在は定員割れはないが、今後の動向を踏まえ、園の情報を関係機関などに提供し、認知度を広める工夫が期待される

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園は、大型店舗の中に併設されているため、大きな定数割れはしていないが、少子化が進む現況では、地域の人から選ばれるような運営をして、園の強みを前面に出していくことが求められると考え、地域での知名度を上げていくことが必要と考えている。園は地域の子育て事業の一環として毎月実施している「はぐはぐタイム」を実施している。地域貢献で実績を上げているが、参加者募集のポスターは大型店舗の掲示板に掲示するだけで他の関係機関などに情報提供はしていない。今後は、さらに広い地域に園の知名度を上げる工夫が期待される。

保護者アンケートの結果

回答 34世帯/対象 48世帯

回答率 70.8%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 99/102回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    34回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    2回答

食事

「はい」 31/34回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    3回答

保護者との連携

「はい」 163/170回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    4回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    34回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    34回答

安全・衛生

「はい」 98/102回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    34回答

子どもへの対応

「はい」 91/102回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    9回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    34回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 50/68回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    12回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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