保育の内容
「はい」 172/177回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 59回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 59回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、法人の保育理念に「やらせない、教えない、無理強いしない」を掲げ、毎日の生活が楽しく過ごすことを基本にしています。園紹介のパンフレットにも掲載されているように、園は「世界一、大人もこどもも、わくわくする保育園」を目指し、その生活が実現できるように教育にも力を入れています。幼児期に始まるカリキュラム活動では、体操、ミュージカル、英語の専門講師による活動を通して、園の文化であるこどもとともに大人も楽しむ、応援し合う、認め合うなどの実践をおこない、こどもの力を伸ばす保育の実現に向けた構築に寄与しています。
保護者には、園の保育活動、保育内容に理解や興味を持ってもらえるようにアプリを活用して、発信・共有に取り組んでいます。園ではアプリを活用して保育に関する必要な情報を即時に提供しています。また、連絡帳アプリでは、こどもの様子を伝え保護者と成長の共有をしています。活動日誌には写真を添付して、こどもの様子を分かりやすくドキュメンテーションで配信しています。更に行事などのお知らせ、参加への促進、協力依頼などアプリを活用して保護者とコミュニケーションを図り保育内容に関する興味や理解の促進に取り組んでいます。
若手職員の高い成長意欲と素直な学びの受け入れが、組織内での意識の向上につながっています。学んだ事や気づきをすぐに日々の業務や保育に反映させ、自然と学びが現場で活かせる風土があります。また職員同士のチームワークが非常に良く、職員間での意見交換や柔軟なコミュニケーションを重視し、組織全体での情報共有を図っています。特に新人や経験の浅い職員にも意見を出しやすい環境を整えるために、細かな会議やグループワークを実施しています。また失敗は責めず次の成長へ繋げるようにし、お互いを励まし合い、感謝を伝え合う社風があります。
職員は、こどもが中心となる保育の質向上に向け協働して取り組んでいます。経営層は、職員一人ひとりの専門性を活かしたスキルの向上、園の基本理念と合わせて、保育所保育指針の理解を深めるなど、積極的な学びを通じて、新たな向上の可能性に向けた構築に取り組んでいます。園では、教育カリキュラムの充実と合わせ、こども自ら遊びに興味を示し継続していくなかに、遊びの展開を広げていくなど、こどもが主体性を持ち成長できる環境と自由遊び時間の確保の検討に取り組んでいます。こどもにとって最適な環境の提供をおこなうことを期待します。
園の想いや保育のねらい、担任の意図を保護者に向けて発信し、同じ目線でともに育てる関係性を構築できるよう努めています。保護者向けの発信において、園は理念や基本方針を入園のしおりや概要、園見学のパンフレットに記載し、入園説明会で具体的に説明しています。さらに、理念や基本方針が現場の保育にどのように繋がっているか、職員の想いやねらいと共に、園長がブログなどでお知らせを配信しています。今後は行事や子育て支援など様々な取り組みを活用し、より保育園と家庭が同じ目線でこどもの健やかな成長につながる取り組みに期待します。
地域への貢献に注力し、大田区園長会や雪谷地区園長会で情報共有をおこない、地域ニーズの把握に努めています。現在園では、保護者の要望に応じて見学会を開催し、園の方針や独自カリキュラムなど丁寧に説明をおこなっています。また、地域の子育て家庭を対象とした「子育て相談」を開催し、積極的に未就園児への支援をおこなっています。地域の子育て家庭に対してサポートをすることで、未就園児に対する不安や悩みの解決にもつながっています。今後も地域の子育て、家庭への地域貢献の計画を検討し、さらなる子育て支援の強化に期待します。
回答 59世帯/対象 80世帯
回答率 73.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 172/177回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 50/59回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 247/295回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 150/177回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 142/177回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/118回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗