保育の内容
「はい」 102/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
行事は日常の保育の連動性を大切にし、行事を通して育んでほしいことやねらいを職員間で共有し計画している。年齢や発達に応じて子どもが友だちと一緒に自由に表現を楽しめるよう工夫している。運動会ではみんなが主役になれるように、「サーキット」と称して、1人ずつもしくは2人ずつ、順番に成長に合わせてジャンプやマット、巧技台、はしご、鉄棒等を年齢ごとに発表し、一人ひとりのこどもが主体的に行事に関わり、自分で考え皆で協力してできたという達成感を味わえるよう、こどもたちの興味ややる気を引き出している。
乳幼児時期に育みたい健康な心と体、健康で安全な生活を作り出す力を養えるよう年間保健計画を立案している。看護師不在の中で、担任や担当職員が保健計画を基に、安全、衛生についての保健指導を行っている。虫歯予防集会の開催には、近隣の子育て家庭にも参加を呼びかけ、歯磨きの仕方や大切さを伝えている。昨今、夏の猛暑により熱中症患者が増えており、熱中症対策も不可欠であり、4歳児は「熱中症アラートってなに?赤色は危険。青色は安全なのでお散歩OK」ということから暑さ対策に関心が持てるような取り組みを行っている。
園長が8月に交代、就任して直ぐに夏祭りがあり、午後の全体会議で就業規則にある基本的なルールやマナーに関して職員全員と再確認している。年に2回人権擁護のセルフチェックを実施して振り返りを行い、改善方法をグループワークとして話し合っている。項目では「不適切な対応の相談ができない環境」が高いデータであり、「やさしい声掛けへの変換」を議題として全員で意見を出し合う場を人権擁護研修として設けている。最終的な結論まで至っていないが、全員で意見を出し合う事が大きな気づきとなっており、今後も継続した話し合いを考えている。
保護者の意向は、行事後や保育参加後のアンケート、さらに運営委員会で把握して対応を検討し実施している。運営委員会では運営委員に各クラスから2名ずつ選任され、各クラスの意見も集まっている事から運営委員会の中で話し合い、その場で回答できる事と一旦検討する事を分けて最終的に電子アプリで配信して報告している。保護者の意見や要望に対する迅速な対応が習慣化されているので、今回の利用者調査で高い満足度の評価の中から色々な意見や要望も把握できているので、内容を精査し要因の分析や対応の検討をして園運営に活かすよう進められたい。
本部の中期経営計画は、園長の認識はあるものの園全体では共有されていないが、本部の全園共通様式である事業計画書は中期経営計画を踏まえており、自園の状況を反映して作成し園運営に繋げている。園長、主任は8月度の体制変更で新たに就任されており現在は日々の業務に追われているが、就任時を良いタイミングと捉え、自園の3年後にはどのような園になっていたいか、どのような園にしたいかを主任と相談して明文化し、職員全員と目指す姿に向けた園の中期的ビジョンとして想いを共有して、年度の道筋を立てて進めていく事の検討を進められたい。
利用者アンケートでは、園の方針や行事の取り組みに関して高い評価と感謝の記述も多く、大変満足・満足が89%となっているが、戸外遊びに関しては「外に出る機会が少ない」「暑さを理由に春から夏にかけて戸外での活動が少ない」などの意見も多く見られる。暑さ対策と安全を考慮すると戸外活動は今までより少なくなってしまうのはやむを得ないところではあるが、夏場の過ごし方と保育活動を再度見直し、保護者に共有し理解を得られることを期待したい。
回答 41世帯/対象 47世帯
回答率 87.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 102/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 164/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 112/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 99/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗