保育の内容
「はい」 93/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
朝の受け入れ時には子どもの体調面、お迎え時には園での様子を保護者と共有をしています。また一日の活動内容や子どもの様子がわかるようにドキュメンテーションをエントランス部分に掲示しています。全クラスの内容があるため、他クラスの様子も保護者が見られるようにしています。内容は子どもが活動をしている時の様子がわかるよう写真を多く取り入れ、子どものつぶやきなどを織り交ぜながら作成しています。子どもの夢中な様子が一目でわかるような内容になっています。またお迎え時に親子で一緒に見ることで会話も広がっている様子もあります。
年度が始まる時には各クラスの発達についてクラス担任がしっかりと把握ができるように職員間での学びの場を大切にしています。ある程度の発達を理解した上で、その時の子どもの様子に合わせて物的環境の設定をしています。指先を動かす活動や友達と協力して取り組む活動、食育活動や制作活動などもバランスよく取り入れています。活動の中から子どもの「やってみたい」という気持ちや興味を大切にし、次の活動につなげています。日々の子どもの声を大切にしているため主体的な保育が展開され、それが行事の内容等にもつながっています。
園では職員同士の連携と組織力の向上を図るために、園長、主任、副主任、リーダーが密に連携をし、現状把握と課題の共有に取り組んでいるほか、特定の課題に焦点を当てた独自の園内研修を展開することで、組織の課題として提起し全職員で改善への取り組みを推進しています。これにより職員同士はお互いに声をかけ合い、必要な場面で支え合い、取り組みを認め合う文化が根付いているほか、クラス間での連携を強化して組織力を活かした運営を図っています。今後も連携と組織力の向上により、園全体で一体感を持った運営に努めていく予定です。
地域発信のためホームページなどで園内の写真や一年間の流れ、一日の生活についてなどの記載があります。また入園希望者に対しては電話で受付をして、子ども達の活動を見学できるように午前中の時間で受け入れをしています。コロナの影響もあると思いますが、なかなか園での活動への誘い掛けや子育て支援の発信が出来ずらかった現状があります。今後は、よりわかりやすい園の保育活動の情報発信と地域の保護者向けの子育て講座開催を予定しています。今よりも園の状況が地域に対して発信ができより活動が活発になることが期待されます。
園では職員の継続的な能力向上を図るため、人事評価制度を導入し年2回の個別面談を通じてキャリア形成について話し合っているほか、キャリアシートを使用し園長と主任が職員の成長度合いを評価し人材育成計画を作成しています。また今後の課題として、パソコンスキルの向上を見据えており、業務効率化とICT化の推進へのトレーニングを検討しているほか、個々の職員が将来に向けて自己研鑽に励むよう奨励し、人間力の向上を図る計画を検討しています。今後も職員のキャリアアップと能力向上を支援する、組織体制の継続的な取り組みを期待します。
園では社会での保育事故に迅速に対応するため、「子どもの安全の確保」を重要課題として取り組んでいます。安全管理の強化のために「お散歩プロジェクト」を立ち上げ、危険場所のマップの再検討やヒヤリハットの分析をおこなっているほか、散歩時の安全フローチャートを策定し園外活動のルールを明確にしています。また事例から学び、園内研修を通じて園児所在不明訓練やトランシーバーの導入等の改善を実施しています。今後もお散歩マップの見直しやインシデント・ヒヤリハットの書式改善等の方向性を確立し、継続的な安全管理の活動を期待します。
回答 34世帯/対象 53世帯
回答率 64.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 93/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 144/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 88/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 75/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗