保育の内容
「はい」 91/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 31回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
ドキドキしながらも楽しみにしているお泊り保育は楽しい行事でいっぱいです。電車に乗って川崎水族館に行って魚を見たりカピバラとも触れ合う事もできました。夕飯作りでは包丁を使って野菜を切るお手伝いもしました。地域のお庭を借りて初めての花火に感動しました。地域の方にお礼の手紙を書いて届けました。プラネタリュームを見て就寝、翌日は朝の散歩に出かけました。楽しみの朝食はバイキングでした。子ども達は異なる環境で不安と刺激に満ちた経験ができ集団生活に必要な協調性や仲間意識を体験して自信と達成感に満ちた笑顔がありました。
チェリッシュ桜坂保育園は開園6年目を迎えました。0歳で入園した子ども達は卒園の年となります。保育士は子ども一人ひとりと向き合い、認め、勇気づけ、自己肯定感が育まれるように丁寧な保育を心がけ日々保育を進めています。園便りの園長コラムからは保育の取り組みの姿勢や子どもへの思いが伝わり、クラス便りでは自我の芽生え、行動から見える子どもの心、非認知能力、イヤイヤ期、中間反抗期、スキンシップの大切さ、自分で考える力など各年齢で大事にしているポイント等を家庭に伝えています。お便りの内容から職員の熱意が伝わってきます。
今年度より、法人は埼玉県日高市に農園を借りて、チェッリシュ農園として農園活動を始めました。昨年12月に子ども達はバスで農園に行き、野菜を収穫してその野菜を具材にした豚汁を美味しくいただきました。来年度は農育活動が本格的に開始されます。子ども達は農園で、田植え・稲刈り・芋ほり・秋や冬の野菜の収穫を体験していきます。また、農園で収穫した野菜は保育園へ配送して給食の食材となります。農作物を育て、給食で食べるという連続性を体験することで子ども達は「命のつながり」を学び自然の恵に感謝する心を育てることができます。
地域との関りは、園長が消防訓練に参加したり、町会のイベントに参加するなど交流を深めています。来年度から近隣の保育園との交流も計画されています。更に保護者からも提案があった高齢者施設との交流なども視野に入れて計画を立てることが期待されます。また、子育て支援についても、コロナが5類に変更されたことを受けて、保育園での健康チェックやベビーマッサージの講習、離乳食についてなど子育てしている家庭への情報の提供が望まれます。近隣に住む不安を抱えている子育て家庭へ継続的な支援が必要と考えられます。
職員アンケートの集計結果より、組織に対する質問に対して、理解が不足しているように思えます。日常行なっている業務の他に、保育園が行っている業務についても職員に対して説明し、理解を求める事で保育園の機能を理解し良い保育園作りが出来ると考えられます。また、園長、主任、リーダー、保育士、事務職等が業務を分担して行うにあたり、どこまで行う事が必要であるかについて書かれた、より詳細な職務分掌の規定が必要であると思います。規定を職員が理解することのによって、より仕事に対する理解が深まるように考えられます。
事故報告書及びヒヤリハット記録を記載し、職員会議にて報告し注意を促しています。ヒヤリハットについては、報告件数ない月もあり全体的に少ないと感じます。職員が気が付いた時すぐ書けるように保育室内に書類を置き、形式も簡単に書けるような工夫がしてあります。件数が少ないという事は、ヒヤリハットの定義や重要性を再認識する必要があります。また、ヒヤリハットの対応策について、報告者が書いていますが、主任や園長も対応策を記入する必要があると思います。再発防止が一番大切だと考るため何人かの目で見た対応策が必要と思います。
回答 32世帯/対象 43世帯
回答率 74.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 91/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 28/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 138/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 81/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 77/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 46/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗