保育の内容
「はい」 59/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
天気の良い日は、散歩や近隣の公園に積極的に出かけ、太陽を浴び、季節を感じる中で、身体を動かしている。また、保育室内では、絵本・積み木・ままごと・粘土・パズル・編み物等、コーナーで、自分の好きな遊びを選択し、集中して遊んでいる。さらに、子どもが音楽・絵画・造形・身体による表現等、さまざまな表現活動を楽しめるように、歌を歌い、楽器を奏で、ダンスを踊り、絵を描き、制作に取り組んでいる。食育やくもん、茶道教室を含めた「知・徳・体・食」を特色とした保育活動を実践している。
法人および園の運営において、社会保険労務士、中小企業診断士、大学教授などの専門家から継続的に助言や指導を受け、その内容を人事制度、財務管理、保育内容など各分野の業務遂行・改善に反映させている。保育分野では、遊び教育論や表現教育を取り入れ、動画研修や実践を通じて職員の理解を深めている。また、プロの音楽家・声楽家を招聘し、子どもとともに保育士も一緒に発声を練習するなど、実際に体験することを重視している。計画策定から実施、振り返りまで一貫して理念に基づく園運営および保育実践に取り組んでいる。
子どもや保護者の情報を共有するツールとして、グループウエアや業務支援システム等の電子媒体を積極的に活用し、クラス担任以外の職員にも子どもの情報が共有されている。これらはカテゴリーごとに分かれた情報共有ができ、その情報を踏まえて、子どもの午睡時間に、昼のミーティングを開催し、意見を交わし合っている。また、会議としては、早番遅番の引き継ぎ・乳幼児会議・職員会議等の各種会議があり、その中でも、子どもについて、話し合っている。さらに、職員会議の中では、園内研修を実施しており、保育に対する学びを深めている。
園では、有事なことが起こった際に備えて、事業継続計画(BCP)を策定し、職員会議等の機会に職員へ理解を促し、周知を図っている。また、リスクマネジメント全般について、規程を整備し、会議体を設置するとともに、訓練の実施などが行われている。今後は、園を取り巻く環境や立地条件を踏まえたリスクの洗い出しと優先順位付けを、より体系的に整理することが必要と考えられる。災害、感染症、人的リスクなどについて、想定別に、対応方針や訓練内容を明確化し、実施後の検証や見直しを行うことが望まれる。
天気の良い日は、戸外活動として、散歩や近隣の自然豊かな公園に出かける等、戸外活動を積極的を実施している。戸外活動では、日光を浴び、安らぎを感じ、思う存分、身体を動かすとともに、風や雪等の自然現象を体験し、季節の花を見て、昆虫や動物に触れ合う等、五感を刺激している。また、園には、「お散歩マップ」があり、保護者も公園の場所がわかるようになっている。土日に保護者が子どもと戸外で遊べるように、例えば、公園までの時間や遊具、水道・トイレ、危険な箇所等の情報に画像を添える等、さらなるツールの検討に期待したい。
保護者と子どもの情報を共有するツールとして、登降園時のコミュニケーションや連絡帳アプリでのやりとりがある。保護者からの情報は、登園時に、家庭での様子や前夜の睡眠状況などを聞き取ったり、連絡帳アプリの情報を、「視診表」に記録して、保育にいかしている。一方、園からの情報は降園時に伝えたり、連絡帳アプリへでの返信があるが、今回の利用者調査では、保護者から「園での様子を詳しく知りたい」「日常の写真があるともっと良い」等の声が挙がっている。保護者が望む子どもの情報について、伝え方を職員間で話し合い、取り組まれたい。
回答 23世帯/対象 41世帯
回答率 56.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 59/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 90/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 52/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗