保育の内容
「はい」 197/201回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 67回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
毎月栄養士から絵本のお話を通じて食のテーマに沿い工夫をこらして絵本のストーリーを楽しめるようにしています。栄養士の質問に子どもたちは自ら考え、思いを伝えます。「ファンタジーワールド」は様々な絵本の登場人物や食事を楽しみながら知っていく活動へつなげています。子どもが絵本のストーリーから連想するスープの色からトマトスープへ献立を決めています。子どもとの対話から子どものイメージからの献立へ反映しています。給食時に紹介した料理を味わうなど、お話の中の子どもの興味や関心の広がりや豊かな感性へつなげています。
高齢者との交流や、中学生による職業体験、小学校や児童館のお祭りへの参加など、異世代間のふれあいが行われています。また、聾唖学校とも定期的に交流があり、生活発表会の見学をしています。法人専門学校の講師による絵本の読み聞かせやパネルシアター、リトミックの体験活動も実施され、ボランティアによるオーケストラ演奏会など、多様な年齢や立場の人々と関わる事で、子ども達の社会性や協調性を養い、地域社会やさまざまな人々とのつながりや理解を深める機会になっています。
保育士の養成校を持つ法人の保育園であることの強みを生かし、職員が成長し園全体の保育の質を向上させていくことを大切にしています。特に若い職員集団のパワーと意欲が保育に生かされるよう、リーダー職を担ってもらい、それを園全体で支えることでチーム力を発揮することにもつながっています。また、日々職員間で互いの意見を出し合い認め合うことで、密な連携が図られています。さらに、園内研修だけでなく、法人の専門講師が園で行う保育実践により、運動遊びやパネルシアターなど職員の保育スキル向上の機会も用意されています。
系列園の保育士が園を超えて担当年齢別に交流して行う研修を、保育者を育てる保育専門学校も運営している法人の保育部門が実施しています。この研修への参加が、職員のスキル向上の機会となっています。また、プロジェクトチームの結成や役割分担の明文化と年初の確認、自己申告書による個々人の目標設定など、園の課題解決に向けた役割や責任を職員が自覚できるよう促しています。しかしながら、職層の違いや職員の意識と経験により生じる認識の差も課題と捉えています。互いの確認と発信を繰り返し、さらなる情報の周知徹底に期待します。
園見学は、見学者の質問に丁寧に答えて、園の特徴 子どもの様子なども見てもらう事で、入園後の生活を安心して迎えられるように配慮しています。また、より園を身近にかんじてもらえるように体験保育へのお誘いもしています。現在園見学に対応している職員は園長、主任、看護師と限られています。園ではリーダー層の職員にも対応できるようになって欲しいと考えています。園見学時の保護者のサポートをすることは、職員自身が園について再認識できる機会でもあるので、今後も園の取り組みの継続を期待します。
登園時に保護者から子どもの様子や家庭での怪我など聞き取り、各クラスの受け入れ表へ詳細など記入し担当の職員へ伝達しています。降園時に保護者へは、日中の様子を乳児クラスは個別の連絡アプリから確認してもらってます。幼児クラスは降園時に口頭で活動内容や子どもの様子を細かに伝えています。子どもの受け入れ時に、保護者から細かなに伝達をしてもらえるよう聞き方に工夫をしていくことを課題としています。
回答 67世帯/対象 93世帯
回答率 72.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 197/201回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 65/67回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 277/335回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 175/201回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 163/201回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 88/134回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗