保育の内容
「はい」 122/141回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年間の主な行事は、4月のはじめましての会からスタートし、夏祭りやすいか祭りや運動会と生活発表会は子どもの実態に合ったねらいを定めて実施できるようにしている。5歳児は、6月にお楽しみ会を企画し、今年は、遊園地ごっこにしようと子どもたちで決め、遊園地にはどんなものがあるのかを経験を通して出し合い取り組みが始まっている。取り組みの様子はクラスだよりで知らされ子どもたちが協力して頑張っている姿を職員が応援の声をかけている。当日には他のクラスに招待状を出しみんなで楽しむ時間になり達成感や喜びを味わう機会になっている。
職員の気づきや意見から業務改善につなげようと、取り組んでいる。今年度、休憩時間をしっかり確保するにはどうすればよいのか、を職員間で考え解決しようと試みた。若手の職員を中心にプロジェクトチームを立ち上げ、解決方法を検討し、実現している。また、クラスリーダーやフロアリーダーにそれぞれ役割を任せ、組織の中での責任を果たしていけるよう育成に取り組んでいる。職員が主体的に園運営に関われる機会を創出しながら、園の相談・連絡や指示のしくみを構築するとともに、職員の主体性やチームワークの強化を図っている。
若く経験の浅い職員が多い中、子どもの姿を捉え、そこから指導計画を作成し保育を構成していく力を伸ばしていこうと、施設長、主任が連携して職員の指導に当たっている。2週案の2週目には、計画作成時とは異なる子どもの姿があることを受けて計画を見直し、今の子どもの姿に合っているか職員とともに確認を積み重ねている。園内研究で1つのテーマに年間を通じて取り組み、具体的にどうするのか、を考える経験を園全体で重ねることで職員の意欲と能力の向上につなげている。職員の成長を認め、保育に自信をもって取り組めるよう支援している。
法人で作成したマニュアルは、食物アレルギー対応マニュアル、衛生管理マニュアル、虐待対応マニュアル、事故防止ガイドブックなどの11種類と異物混入や緊急事態発生はフローチャートにして掲示したり、行方不明緊急対応手順を作成するなどの標準的な運営ができるように整備している。職員は感染症の対応を知るために質問を寄せている。今後、保育を実施する上で必要な知識や子どもの安全や健康を維持するためにマニュアルを配付したり読み合う機会をつくり、業務の標準化を図るための検討を期待したい。
施設長は、年度末に新年度に向けた運営方針として、チームワークの大切さや子どもの手本となること、専門職としての保育の向上等7点を挙げ、明るく楽しい職場にしていきたいことを職員に文章で表明している。運営をする中で、園内研修での子どもの人権の話し合いや子どもの主体性を育てる保育環境の学びを通して、職員の意識の変化が見られていると感じている。今後、施設長が培ってきた知識や技術の継承にリーダーシップを発揮するとともに、職員の思いを聞き取り、チームワークを発揮できる園運営を通しての職員の育成を期待したい。
ヒヤリハットの収集に取り組んでおり、ヒヤリに気づいたらその日の体制会議で口頭で報告・共有している。各クラスに様式が置いてあるが、これまでのところ報告の件数は多くはなく、一層の活用に取り組みたい意向がある。ヒヤリのあった当日に内容の共有はできているので、職員の負担にならない簡便な方式で記録を残し、対応に速やかにつなげることを期待したい。また、記録を蓄積して定期的に集計・分析し、ヒヤリの傾向を把握して安全な環境整備や職員の動きなどにつなげられるよう検討・工夫を期待したい。
回答 47世帯/対象 62世帯
回答率 75.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 122/141回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/47回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 188/235回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 105/141回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 111/141回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/94回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗