保育の内容
「はい」 46/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 16回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は、情報提供、業務標準化、プライバシー保護、柔軟な保育対応といった多岐にわたる取り組みを実践している。ブログやホームページを活用し、保護者に向けて園の日常や理念を効果的に伝えている。さらに、「にじいろガイド」を基盤とした業務標準化により、保育の質を維持しながら職員間で情報共有が円滑に行われている。プライバシー保護の取り組みもなされ、着替えやトイレ利用時の配慮が徹底されている。また、子どもの意思を尊重した柔軟な対応により、一人ひとりに寄り添った保育の実現を目指す取り組みがなされている。
年齢に応じた空間設定を行うことで、子どもたちが安心して活動できる環境づくりを行っている。幼児クラスでは、子どもたちが自らの興味や関心を基に発信し、それを保育活動につなげられるような環境づくりを大切にしている。絵本、ブロック、製作などの活動コーナーに区切られた環境設定により、子どもたちが興味のある活動に集中しやすく、主体的に遊びや学びに取り組むことができるようにしている。3歳児クラスでは、保育室を閉じた空間として使用し、落ち着いた環境で活動できるよう配慮している。
園では成長支援シート作成後に園長面談を行い、個々の目標や仕事上の悩みなどを確認し、必要に応じてリーダー会議で検討するようにしている。パート職員とも同様に面談を行うことにしている。新人は、各部門のリーダーが仕事の状況や健康状態などを確認している。毎週提出された保育日誌に実践している保育の良いところをコメントして返すようにしており、職員一人ひとりの育成の成果を確認している。偏りのないように休憩や休暇の保障をしたり、桜通りカフェとして休憩できるスペースを提供するなど、職員の意欲と働きがいの向上に取り組んでいる。
ブログの更新頻度やクラス間での情報発信のばらつき、学童保育との連携など、いくつかの課題がある。職員の業務負担の軽減を図りながら、ブログ更新のスケジュールを管理や虐待防止、育児困難家庭支援等の研修が計画通りに実施できるように取り組むことが期待される。さらに、手順書の改善や職員間の事例共有を進めることで、対応水準の向上が期待される。学童保育との連携も新たな課題として捉え、地域全体での協力体制の構築の呼びかけなどが期待される。
乳児の子どもたちの発達や成長を支えるために、それぞれの発達段階に適した遊びを提供し、環境設定にも工夫を行っているが、月齢や個々の発達に合わせて、手作りの玩具を取り入れることも必要であると認識している。今後の課題として捉え、具体的な取り組みを検討していく予定である。
園では行事後のアンケートなどを、園側からの働きかけにより把握し、職員会議などで話し合い改善に向けて取り組んでいる。第三者評価の自己評価においても園の課題が適切に抽出されており、いくつかのテーマでは改善のプロセスも整理されている。また、職員育成に力を入れ保育の質の向上に向けた取り組みに努めている。園長は職員に対し、常に学ぶ姿勢を持ち、研修にも積極的に参加して共通理解を深め、保育者個人としても園全体としても保育の質の向上を図るとともに、保護者との信頼関係をさらに深めることを目指している。
回答 17世帯/対象 32世帯
回答率 53.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 46/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 70/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 44/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 39/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗