保育の内容
「はい」 115/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
各家庭の文化や背景に配慮し、特に食事に関しては宗教的な食文化や離乳食のニーズに応じた柔軟な対応を心がけています。このようにして、無理に園の文化に合わせるのではなく、少しずつ日本の食文化にも慣れてもらえるように配慮しています。個別の発達に配慮した保育をおこなっており、一斉保育ではなく、子どもの意思を優先した個別対応を実施しています。以上の取り組みを通じて、園は子どもたちの多様性を受け止め、それぞれの個性を大切にしながら、健やかな成長を支援しています。
食育、表現、栽培、公園や人工の浜辺など、さまざまな場所での活動を通じて、こどもたちの感覚を刺激し、豊かな体験を提供しています。幼児クラスの「playing lab」では、3~5歳児を対象に月2回のプログラムを実施し、こどもたちが主体的に参加できる環境を整えています。外部講師が訪れ、体を動かすことを中心にこどもたちが好きな遊びを選び楽しむ時間を設けています。また、季節を感じる機会も大切にし、公園などで自然物に触れることで五感を活用した学びを促進しています。
こどもたちの非認知能力の向上に向けた取り組みとして、こどもたちとの日常的な関わり方を工夫しています。具体的には、職員が研修を通じて自己の資質向上を目指し、ポジティブな声かけや態度を意識的におこなうよう努めています。ミーティングでは、こどもたちに対する接し方や具体的な言葉がけの仕方について意見交換をおこない、互いにフィードバックをおこなう機会を設けています。これにより、職員間での意識統一が図られ、こどもたちが安心して自分の感情を表現できる環境を提供しています。
保護者が参加できる行事の充実を検討し、保護者の保育への理解が深まることが期待されます。アンケートの結果を検討し、保育内容やねらいについての理解が深まるよう改善していく予定です。保育参加の実施頻度が低いため、言葉で伝えるだけではイメージしにくいと考えています。このため、今後は保育の様子を写真や動画での共有をさらに増やし、具体的なイメージを持ってもらえるよう努めることが望まれます。これらの取り組みを通じて保護者とのコミュニケーションがさらに深まり、育てを共に楽しめる環境が整うことが期待されます。
園は地域交流の一環として老人施設への訪問をおこない、こどもたちと高齢者との触れ合いの場を設けています。2023年度から始まったこの取り組みでは、こどもたちが歌を披露したり、手作りのプレゼントとして「しゃもじ入れ」を贈ったり、温かな交流を深めています。また、近隣園や商店との関わりも大切にしており、今後は、近隣園との交流会や、商店とのイベントの企画など交流の機会を増やし、地域社会との絆を強めていく取り組みに期待します。
事業継続計画の策定により、緊急時の職員配置や出勤計画、時差帰宅の計画なども整備しています。AED講習を含む緊急時の対応訓練も毎年実施し、職員の迅速な対応力の向上に努めています。今後に向け、職員を対象に事業継続計画の読み合わせによる内容の再確認を実施し、災害に対する意識を高めるとともに、各マニュアルを活用した定期的な振り返りや、園舎の構造上、緊急時にすぐに確認できるよう設置場所の見直しなど、マニュアルの管理体制の強化に期待します。
回答 44世帯/対象 60世帯
回答率 73.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 115/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 185/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 119/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 104/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 57/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗