保育の内容
「はい」 169/180回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員同士の信頼関係に基づき職場の協力体制が整っている環境です。その為新しいチャレンジやアイデアや工夫等が出しやすく、そのことがそれぞれの職員の刺激となり、前向きに取り組む良い循環を生み出しています。困っている時は手を差し伸べてみんなで盛り上げていく体制が出来ている事から、若い職員も失敗を恐れずやってみようとする気持ちが出しやすい状況です。日常保育や行事等の計画や実施の中で職員の前向きな姿は、子ども達にも良い形で伝わり、子ども自身が好きな事や新しい事に意欲的に関わる姿に表れています。
子どもたちは、クリスマスの時期に花を近所の店で購入したり、「お店屋さんごっこ」でスーパーを見学して出店を決めたりしています。地域の人々との交流やじゃがいも掘り、高尾山への遠足などを通じて、公共マナーやさまざまな体験の機会を得ています。また、園庭開放や職業体験を通じて、小さい子や大人と交流する機会を設けて思いやりやコミュニケーション能力を育む機会になっています。
認可保育園として6年目を迎え、職員体制を整えるよう努め、経営層と職員がコミュニケーションを大切にしています。職員間で話し合い、連携を密にするため、会議や昼礼の時間を確保し、常に情報が全職員で共有できるよう会議録の確認が徹底されるよう努めています。職員間の互いを認め合う組織風土が醸成されており、人間関係や雰囲気の良さ、協調性の高さが、職員自己評価の職員の自由意見からもうかがえます。今後はさらに信頼関係を深め、一歩踏み込んだアドバイスをし合える関係づくりを目ざしています。
子どもたちの最善の利益を考えた安全な保育の提供のため、全職員が連携し心豊かな子どもを育んでいます。また、職員一人ひとりが保育の質の向上を意識して、保育の指導計画の策定と振り返り、反省を改善へと生かすことにつなげています。また、会議等、互いの気づきや職員からの提案を基に業務改善にも取り組んでいます。ただ、より豊かな保育のためには、現状の職員体制についての課題が職員間で認識されています。年間を通しての安定した職員体制を作るためにも、引き続き法人の理解を得て、人員の確保と育成に努めていかれることを期待します。
世田谷区のマニュアルを基に各種マニュアルを整備して、業務の標準化に努めています。また、非常勤に向けた園独自の業務手順のマニュアルを掲示し、安全な運営を実施しています。ただ、具体的なおむつ替えなど保育の手順などについては、現在口頭で伝えています。子どもたちは年齢や性格も異なり、その場その場で適切な判断が求められます。今後、手順書等がないことで、他園からの異動、新人など、職員各自の経験で誤差が出てくる場合もありますので、保育の手順書などを作成されることが望まれます。
年長児の小学校教育への円滑な接続の為に近隣の小学校と保育園との連携は重要な取り組みの一つです。現況では就学に向けて小学校から園に子どもの様子を聞き取りに来たり、園からは「保育所児童保育要録」の提出の範囲で関わりを持っています。今後は計画的に小学校と連絡を取り、子どもたちが学校の建物や教室を見学したり 、小学生と年長児が交流をして小学生に興味を持ち一緒に遊んで親しみを持ったりする体験が望まれます。4月以降の異なった新たな環境にスムーズに移行できるように小学校と計画的に交流していく事に期待します。
回答 60世帯/対象 75世帯
回答率 80.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 169/180回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 57/60回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 238/300回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 152/180回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 142/180回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 67/120回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗