保育の内容
「はい」 140/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の保育理念、保育方針、保育目標については、入職時の研修において、趣旨や内容を職員に説明しています。職員会議や園内研修では、保育方針に沿った保育の実践について共通認識することを推進しています。また、チームを編成し、保育方針について話し合い発表する「チームブック」を行い、職員の保育方針に関する理解を深めています。全体的な計画及び指導計画の立案においては、チームブックを通して職員の意見を集約し、保育理念及び方針に基づく保育活動を設定しています。保護者には、入園前面談で保育方針について説明しています。
0~2歳児は、担当保育士が身支度など生活に必要なことを1対1でていねいに関わる担当制保育を行っています。子ども一人ひとりの生活リズムに合わせることで、子どもに寄り添い個々の時間を大切にするように努めています。おもちゃで遊ぶ時は、「大事に使おうね」、片付けをする時は、「ここにしまおうね」、と保育士がていねいに声をかけることで、信頼関係が築かれ安心して園生活を過ごせるようにしています。子どもたちが、園生活を過ごしやすくするためには約束ごとがあることに気づき、道徳観も育っていくよう関わり方に配慮しています。
保育運営や保育業務においては、園独自のマニュアルや手順書を整備し、業務の標準化を図っています。マニュアルや手順書は、保育業務支援システムに保存し、職員が業務において必要な時にいつでも確認できるようにしています。園内マニュアルでは、保育における子どもへの言葉がけなどを園内研修を通して習得する、また、クラス会議において担当制保育の進め方を確認するなど、保育の質向上に向けた取り組みについて明示しています。マニュアルや手順書の見直しにおいては、業務の非効率性や作業手順の不明点などを確認しています。
中期計画については、法人本部の基本方針を基に策定し、取組目標及び実施事項などを明示しています。単年度の事業計画は、園長及び主任が策定し、保育計画としての保育内容や保育運営における取り組み事項などを明示しています。単年度の事業計画に関しては、中期計画に明示された取組目標の達成に向けた各年度の実施方策を設定し、計画的に実行することが望まれます。また、事業計画の策定にあたっては、保育リーダーやクラスリーダーを中心に職員が参画し、具体的な実施方策を協議することが期待されます。
保護者からの苦情や意見、要望に対しては、「苦情解決規定」「保育内容に関する相談・苦情の受付」に基づいて、苦情受付担当者、解決責任者、第三者委員を設置しています。園長不在時における対応については、マニュアル及び手順書を作成し、具体的な対応フローや代行責任者を明確にすることが望まれます。特に、早急に対策を講じることが必要な事案については、代行責任者を中心に具体的な実施方策を検討する体制を整備しておくとよいでしょう。また、園長との連絡方法、保護者への対応手順を具体的に明示することが期待されます。
園全体の人材育成においては、「成長支援制度」「グレード基準表」「職員研修受講計画」を活用し、段階的なキャリアアップを図っています。また、グレード別の「自己評価表」を基に、スキル項目の自己チェックなどを通して、個人別育成に取り組んでいます。個人別育成の目標設定については、各職員の担当業務における課題を明確にし、課題解決に向けた目標を設定することが望まれます。また、目標達成に向けた実施方策を個人別育成計画に明記し、進捗状況を確認することが期待されます。
回答 50世帯/対象 54世帯
回答率 92.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 140/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 48/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 219/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 140/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 134/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 80/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗