保育の内容
「はい」 200/219回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 73回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 73回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 18回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、子どもの姿を肯定的にとらえて、子どもが主体的に活動できるように援助することを大切に考えています。遊びの中から、「もっと〇〇したい」「何だろう」と好奇心が湧くように、興味を持ったり、探索活動ができる環境を整えています。そして、自分で考えどうしたら良いか、判断してゆく上で、職員はその子どもの言動を肯定的に受け止め、安心して自己肯定感を育めるように職員との信頼関係を構築しています。職員は、それぞれの子どもの主体性を延ばすために、多角的に一人の子どもを見て職員間で共有しながら保育にあたっています
子どもの最善の利益を第一に考え、子どもの権利を守り、人権を尊重した保育を職員全体で取組んでいます。子どもがやってみたいという思いを、あたたかく受け止め、どう実行させてあげられるか考え、愛情豊かに関わることに意思統一して保育に取り組んでいます。子どもの意見を反映した保育の実践をしており、職員がいきいきと働き、子どもは安心して過ごせる楽しい場所として、のびのび過ごしています。
職員が共通認識のもと業務を遂行できるよう、「目標シート」、「全体的な計画」などで園の目標と保育で大切にしていきたいことを明確にし、計画的に見通しをもって仕事を進めています。経営層を中心に職員は、自らの役割と責任を意識し、組織として機能しています。また、職員間の連携が良く、園内研修を通じてコミュニケーションを高め、働く意欲や良好な人間関係の構築が図られています。さらに、職員自己評価の結果では、職員関係が良好、職員全体の雰囲気が明るい、職員同士が話しやすいなどの声が聞かれ、風通しの良い職場環境となっています。
地域社会に対して、併設のおでかけひろばと連携しながら、子育て相談、体験保育、看護師や栄養士の専門性を活かした企画等を行い、地域貢献に取り組んでいます。また、地域の保育施設のネットワークによる保育ネットでの意見交換や保育交流、保幼小中の学び舎活動による連携や交流等を通じて、協働して取り組む体制を整えています。今後はさらに、地域との連携や近隣施設との交流を深め、子育て支援の拠点として工夫、検討していくことが期待されます。
保育園での業務は、区で定められた標準的なマニュアルや園独自の等々力中央保育園保育の心得マニュアル等が整っており、このマニュアルに沿って保育業務が進められています。事業所業務の標準化によるサービスの質の向上に向けて各種マニュアルをしっかり理解して、どの職員も同じ手順で同質のレベルのサービスが提供できるように取り組んでいます。今後はさらに、職員同士が学び合い、一人ひとりのレベル差を高みに合わせて最小限にし、どの職員でも同じレベルのサービスが提供できるよう取り組んでいくことが期待されます。
園では、異年齢の交流でクラスを超えての活動をするときに、クラス間の連携がよく子どもたちが主体的に動ける環境があります。しかし、職員の勤務体制で、配慮の必要な子ども等への見守りかたや、対応の仕方などの情報共有が充分でない場合もあります。園では園での職員経験の浅い職員には、園の方針や取り組みを伝えて保育の質の向上を図っていますので、今後も職員の指導法の統一にむけた、働きかけの継続が期待されます。
回答 73世帯/対象 105世帯
回答率 69.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 200/219回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 68/73回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 312/365回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 208/219回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 182/219回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 103/146回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗