保育の内容
「はい」 45/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > Mlsa BB Nursery school代田園 > 第三者評価
Mlsa BB Nursery school代田園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
0~2歳児までの乳幼児を対象とする園は、企業主導型保育所であるが認可基準と同等の設計で、窓の数が多く室内は自然光で満たされている。また、全ての保育室に床暖房を設置し、ハイハイや座り遊びの子どもでものびやかに安心して過ごすことができる。駅から徒歩1分の距離にあり、開所時間が最長7時から20時であること、休日保育が利用できることもあり、多様なニーズの子育て世帯にとって人気が高く、毎年定員を超える申し込みがある。「子どもが過ごしやすくて安心できる環境を作りたい」という思いが込められた園は保護者から支持を得ている。
園では非常勤職員も多く在籍しているが、常勤・非常勤問わず良好なコミュニケーションが図られ、互いの意見を尊重し支え合いながら業務を進めている。2024年度は目指す保育について職員間で話し合い、保育理念や方針、目標を改訂し、職員一人ひとりが園の理念、方針を基本に子ども主体の保育に取り組んでいる。また、園長代理は今年度から職員の個人面談を実施して現場の声をくみ取り、日頃から積極的に交流の機会を作って働きやすい環境の整備に努めている。職員のチームワークの良さは保護者にも評価され、園への安心感や信頼につながっている。
0歳から2歳までの小規模な園でありながら、地域資源を有効に活用して子どもの生活の幅を広げている。日々の散歩で公園を利用する他、2歳児の後半には、少し遠いプレーパークまで歩いて行き、思い切り身体を使った遊びができるようにしている。児童館や図書館も利用し地域の子どもと触れ合ったり、公共施設でのルールなどを学んでいる。消防署での乗車体験や地域のカフェの協力を得たハロウィン、バスや電車を乗り継いでいった水族館や動物園への遠足など、地域との関わりを大切にした保育が実践されている。
国の調査によると、保育所利用児童数は2025年のピーク以降減少が見込まれ、保育園の維持管理が課題になると思われる。園はこれまで全体的な計画を、事業における行動計画と位置づけ運営してきたが、これらを見据え、選ばれる保育園となるための事業計画策定が望まれる。また、さらなる改善に向けた取り組みを行うためには、取り組みの内容を振り返る必要があるだろう。子どもの様子や保育実践は数値化しにくい面もあるが、今後事業計画を策定する場合は、達成度合いを測る数値目標をあらかじめ具体的に設定することを検討されたい。
園長は地域の園長会に初参加し、情報交換や連携の機会を得たが、その後交流の発展には至らず、課題と捉えている。今後は地域の交流会に積極的に参加して区内の他園と連携を図り、園運営や保育環境の充実に反映させたいと考えている。近隣地域との交流という点でも在園児や卒園児を対象に園庭を開放し、親子との交流を行っているが、園の利用者以外との接点は薄い。以前は地域の祭りに園を休憩所として提供した経験があり、今後は地域の子育て家庭のサポートにつながるような企画を立ち上げ、園として地域貢献につながる取り組みを検討している。
日常的な保育環境については、子どもの心身の安定と安全を考えて、職員間で話し合ってつくりあげている。0,1歳児の合同保育、食事スペースや活動スペースのエリア分け、オモチャや絵本などの整理の仕方や整頓場所など、限られたスペースを有効に活用できるように工夫している。しかしながら、人員的な課題からなのか、保育室内の整理整頓が追いついていないように感じられる。職員用のペットボトル、季節外れの虫よけスプレーなど子どもが手にする危険性のある場所に置かないなど基本的なことを職員間で意識できるように改善を期待したい。
回答 17世帯/対象 17世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 45/51回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 75/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 45/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 7/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗