保育の内容
「はい」 37/39回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 13回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ココナッツ保育園(企業主導型保育事業) > 第三者評価
ココナッツ保育園(企業主導型保育事業)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では天候を考慮しながら、ほぼ毎日戸外での活動を行っています。近隣の公園で自然と触れ合うことで、新たな発見や興味を引き出すこと、外気浴による健康維持を目的として行われています。室内遊びでは子どもが遊びの中で経験を積むことが出来るように、感覚刺激を伴う質感や色のおもちゃを導入しています。子どもの作品作りは毎月テーマを決めて取り組んでいます。みんなで頑張って作り上げたものは園内に展示して、送り迎えの際に保護者と一緒に見て子どもの成長を確認しています。
コロナ禍で休園や定員に空きがある状態で業者の選定等もできない不安定な経営状況の下、ホームページの全面リニューアルという新しい取り組みに踏み切った機動力は、新規入園者の増加につながり難しい状況でも売上の回復が見通せる状態を作りました。また、定期的に保護者の意向を確認するアンケートを実施し、その結果からスマホやPCで園連絡や写真販売のニーズの高まりが確認された事を受け、システムの導入に至りました。課題に対してフレキシビリティな取り組みをしており、今後も顧客満足度を高める取り組みが実施されることが期待できます。
園では手ぶら保育を実施しており、保護者が安心して子どもを預け仕事に向かう為の配慮をしています。保護者が用意するものは衣服一式で、その他保育に必要なものは園で準備しています。これは通勤時や帰宅時の荷物の負担を減らし、保護者が帰りがけに買い物などが容易に出来るためです。その他にも保育参加を随時受け付けていることや面談を定期・適宜実施できる体制として、子どもの成長を保護者と一緒に育む園の保育目標の実現に向けて各取り組みを行っています。
コロナ禍で予想を立てにくい状況にありますが、抽出された課題に、緊急性を踏まえて優先順位をつけた中長期計画と、それに基づく単年度計画を策定されることが望まれます。保育の取り組みに対して、目標としたことが出来ているのか、出来ていないのか、進捗を確認しながら活動を振り返る機会が設けると共に、方針に基づく具体的な活動計画や、達成度合いを図ることが出来る指標を示す等の工夫により、実効性の高い計画が策定されることが望まれます。そして、園の目指している事の実現に向けて取り組んでいくことを期待します。
BCPを策定していない状態でリスクに見舞われた場合、混乱によって十分に対応できず事業の継続あるいは早期復旧が速やかに図れなかったり、復旧が遅れる事によって園の存続を脅かす事態に陥ってしまう恐れがあります。その為、自然災害・大火災・深刻な事故等の事業を停止させるほどの緊急事態に遭遇した場合においてダメージを最小限にとどめて園の継続あるいは早期復旧を可能とする為の事業継続計画(BCP)を策定し、組織的として平常時から行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法や手段を職員に浸透させておくことが望まれます。
事業が発展し、職員が増えていくと徐々に経営者や園長自身では目配りができなくなることが予測され、一定の取決めを行う必要性が想定されます。しかし、職員の行動指針や倫理規程等と示す文書、また個人情報の取り扱いについての規定やルールにおいて、職員が理解できるような文書管理規程や情報管理規定が備えられていません。組織が役割を果たすためにも文書や規程、ルールを整備し、それらを全職員に周知する事が望まれます。そして、基礎となる基準や手順を明確化していくことで、組織体制が構築されていくことを期待します。
回答 13世帯/対象 14世帯
回答率 92.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 37/39回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 12/13回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 61/65回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 37/39回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 32/39回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 13/26回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 7/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗