保育の内容
「はい」 53/54回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 18回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > tenkids千歳船橋園(企業主導型保育事業) > 第三者評価
tenkids千歳船橋園(企業主導型保育事業)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、こどもの身体や発達に合わせた大きさの机や椅子、こどもが入れる大きさのミニハウス、車をモチーフにした乗り物、鏡台などのさまざまな遊びの道具を職員が手作りで制作しており、既製品とは異なるあたたかみのある玩具をたくさん揃えています。手作りの玩具はこどもがさまざまな遊び方をすることを想定して、机や椅子などの角を丸くして作り、こどもが触れたり座ったりしても怪我のないように配慮しているほか、いつでも手の届く場所に設置することで、こどもの自主性を伸ばす環境を整えており、こどもの遊びの幅が拡がっています。
園は法令順守を徹底しながらも、福祉事業の未来を見据えて、先進的な事業の展開を図っています。とりわけ積極的なインクルーシブ保育と、児童発達支援事業の展開に力を注ぎ、関連した職員の育成等を中長期計画に組み込んでいます。これらの取り組みはこども家庭庁の「こども未来戦略方針」に沿った方針としていると同時に、園の大切にしている理念の実現に向けた事業計画としています。法人と園が連携して地域に根ざした福祉事業の展開を図り、人々の物心共に豊かにする信念を掲げ、社会の繁栄に貢献できるよう努めています。
複数の福祉事業を展開している法人の組織体制により、園は本部と連携を図り安定した運営を図っています。法人の理念や計画等を全職員に浸透する仕組みを整えていることや、包括的なマニュアルの整備によりリスクマネジメントの強化と一貫性のあるサービスを提供しています。また、系列園同士で協働する仕組みを整え、組織全体での相乗効果を発揮した運営に取り組んでいます。さらに、本社マネジメントチームによる巡回や面談を通じ、各施設の課題や状況に合わせたサポート体制を展開し、全職員が働きやすい職場環境の整備を図っています。
園では、天気の良い日には近隣の公園を活用し、身体を動かして遊ぶ時間を設けています。ほかにも、居合わせた他園のこどもたちには挨拶をしたり、一緒に遊んだりして、地域との交流を図っています。また、園長が世田谷区のホームページを定期的に確認して、地域でおこなわれる取り組みや活動の情報を収集して、適宜参加しています。現在、事業譲渡2年目として、できるところから地域とのつながりを設けていますが、今後は新たな事業者になった保育園の存在と取り組みなどを地域の方々により知ってもらい、地域貢献活動のさらなる強化に期待します。
給食の時間は職員がそばにつき、年齢に応じて言葉をかけたり、介助をしたりして、こどもたちが安心して食事ができる空間づくりを心がけています。また、食材によってスティック状にしたり、つかみ食べができる形態にしたりして、こども自身で食べられるようにすることで、食への興味関心が深まっています。現在は、安心安全に食べることを第一として、食事を進めていますが、今後はその日の給食に使われる食材を保育の中でこどもが触れる活動を取り入れるなど、よりこどもたちの食への興味が拡がる取り組みを予定しており、その実現に期待します。
法人は事業統合による企業主導型保育園の拡大に伴い、運営体制の整備に向けて内部統制に注力しています。法人代表の経営発表会により全職員に園の進むべき方向性を示し、本部のエリアリーダーが各園を巡回しサポートしています。今後は福岡にある企業主導型保育園の実績を東京の系列園に展開し、専門教育に合わせた内部研修を充実する方針です。具体的には福岡本部の研修拠点のノウハウを活用し、東京でも専門教育に沿った研修を展開していく予定です。企業文化の統合を進め、社風を整えることで働きがいと帰属意識の向上の計画を予定しています。
回答 18世帯/対象 18世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 53/54回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/18回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 80/90回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 51/54回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 40/54回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 23/36回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗