保育の内容
「はい」 55/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > tenkids玉川台園(企業主導型保育事業) > 第三者評価
tenkids玉川台園(企業主導型保育事業)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では「子どもファースト」「利用者ファースト」を基本に、こどもや保護者も互いに気持ちよく過ごせる空間づくり、あたたかい雰囲気づくりを常に考えています。一人ひとりのこどもの成長が心から伝わるよう、誕生日には手作りの誕生色紙をプレゼントしたり、一人ひとりの卒園式をおこなったり、こどもの成長を見届ける保護者の子育て時間も大切にしており、保護者からも感謝の声が寄せられています。また、在籍家庭に加えて、地域の子育て家庭においても園見学などで子育て相談に応じ、地域の子育て拠点として着実に浸透しています。
園は法令順守を徹底しながらも、福祉事業の未来を見据えて、先進的な事業の展開を図っています。とりわけ積極的なインクルーシブ保育と、児童発達支援事業の展開に力を注ぎ、関連した職員の育成等を中長期計画に組み込んでいます。これらの取り組みはこども家庭庁の「こども未来戦略方針」に沿った方針としていると同時に、園の大切にしている理念の実現に向けた事業計画としています。法人と園が連携して地域に根ざした福祉事業の展開を図り、人々の物心共に豊かにする信念を掲げ、社会の繁栄に貢献できるよう努めています。
複数の福祉事業を展開している法人の組織体制により、園は本部と連携を図り安定した運営を図っています。法人の理念や計画等を全職員に浸透する仕組みを整えていることや、包括的なマニュアルの整備によりリスクマネジメントの強化と一貫性のあるサービスを提供しています。また、系列園同士で協働する仕組みを整え、組織全体での相乗効果を発揮した運営に取り組んでいます。さらに、本社マネジメントチームによる巡回や面談を通じ、各施設の課題や状況に合わせたサポート体制を展開し、全職員が働きやすい職場環境の整備を図っています。
日々の保育内容は、連絡帳アプリや登降園時での会話において、保護者に詳細を伝えています。また、園だよりを通して、こどもの成長している姿を継続的に知らせています。コロナ禍や2歳児までの低年齢児の園ということもあり、保護者参加の行事などを開催して、近くで保育の様子を見てもらう機会を持つことが難しい状況にあります。そのなかでも一日の流れをデジタルデータにまとめて視聴してもらう参加保育を実施し、保育の透明性を図っています。今後はさらに保育の内容が保護者に伝わるように、保育参加や保護者参加行事への取り組みに期待します。
法人は事業統合による企業主導型保育園の拡大に伴い、運営体制の整備に向けて内部統制に注力しています。法人代表の経営発表会により全職員に園の進むべき方向性を示し、本部のエリアリーダーが各園を巡回しサポートしています。今後は福岡にある企業主導型保育園の実績を東京の系列園に展開し、専門教育に合わせた内部研修を充実する方針です。具体的には福岡本部の研修拠点のノウハウを活用し、東京でも専門教育に沿った研修を展開していく予定です。企業文化の統合を進め、社風を整えることで働きがいと帰属意識の向上の計画を予定しています。
園は職員の成長と組織力の強化に焦点を当て、職員間の連携を推進した職場環境の整備に努めています。法人の研修体制により職員の能力向上を図っているほか、職員間の積極的な意見交換により改善活動に努めています。今後は、非正規職員も含めた全職員が、理念を深く理解して保育の質をさらに高めていくことを目標としています。同時に、職員間の協力関係の推進と相互理解を深めることで、職員同士が助け合いながら働くことを目指しています。職員間の連携をより一層強化して、理念である「子どもファースト」に基づいた保育を推進していく予定です。
回答 23世帯/対象 24世帯
回答率 95.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 55/69回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 96/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 61/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 56/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 32/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗