保育の内容
「はい」 39/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 4回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > tenkids下北沢園(企業主導型保育事業) > 第三者評価
tenkids下北沢園(企業主導型保育事業)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
2023年度に園長が就任した際に、法人の保育方針である「子どもファースト」の保育を実現するために、職員へ「自分の子どもを預けたいと思える保育園づくりをしよう」と伝え、理念の浸透とともに保育園が子どものためにあるものになるよう尽力しています。園長の思いを受けた職員は、自ら子ども一人ひとりに寄り添った対応を心がけ、優しく声をかけたり、保育の環境をお互いに相談し合ったりするなど、子どものことを一番に考える環境が自然と構築され、なんでも気軽に相談できる職場の風土を醸成しており、チームワーク向上にもつながっています。
園は、0歳児から2歳児までの保育園となっており、人間形成の基礎となる大切な時期を育んでいることを重要に捉え、子ども一人ひとりの思いに寄り添った保育をおこなっています。床は全面にクッションマットを敷くことで、子どもの安全性を確保するほか、子どもの座る椅子には必要に応じて滑り止めをつけるなどして、一人ひとりに合わせた保育環境を整えています。また、子どもの成長に合わせ食事や休息の時間を調整するなど、個々の生活リズムに合わせて支援することで、子どもたちが安心して保育園での生活を送ることができています。
保育所は地域において最も身近な児童福祉施設であることから、社会的信頼を得て、その責任を全うしていくために、法令順守を徹底し、組織的に対応していくことを重視しています。国の方針の変更や指導管轄である「児童育成協会」からの指導・助言に対し、常に改善・修正し、管轄からの注意喚起や通達文の周知徹底をおこなっています。各施設で発生した様々な事例を迅速にグループウェアなど活用し情報共有をおこなっています。そのほか各種マニュアルは指導管轄のものを土台とし、園の実態に合わせたマニュアルを作成、運営に活用しています。
園では、地域にある施設の屋上庭園や近隣の神社に併設している公園を活用し、子どもたちが季節に移り変わりを感じながら自然に触れ合う機会を設けています。また、近隣の図書館では、職員が大型絵本を借りて読み聞かせをおこなっています。また、現在地域の自治会に加入して合同避難訓練や災害時の協力体制の構築にも努めていますが、コロナ禍もあり自治会のイベントに参加するまでには至っていません。今後は、園の存在を知ってもらうことに努めながら地域との関わりを深め、子どもたちを地域でも見守ってもらえるような関係性の構築に期待します。
園では、キャリアアップ研修や行政主催の外部研修を積極的に受講する取り組みがあり、学んだことを園内で研修報告をするなど、さらなる学びを深める取り組みがあります。また、法人独自の研修も数多く実施し、欠席者にも研修資料や研修動画の配信をして、必要な知識が全体に周知できるような仕組みがあります。今後は、法人の理念にもある「自分の子どもを預けたいと思えるような保育園」をより強化するため、人材育成の取り組みを保護者に発信し、園が大切にしている「保護者との信頼関係」につながる取り組みに期待します。
園では、先輩保育士によるOJT制度を採用し、新人育成をおこなっています。さらに、指導担当職員のサポートを園長・副主任がおこない、人材育成の悩みや相談を聞くことで園全体のフォロー体制を組織的におこなっています。そのほか、法人内にハラスメント相談窓口を設置し、職員がいつでも本部に相談ができる取り組みがあります。また、コミュニケーションツールを活用し、毎月全職員へ要望や勤務実態のアンケートをおこない、ストレスの早期発見に経営層が気づくことで、職員のモチベーション向上とさらなる職員の定着率に期待します。
回答 15世帯/対象 18世帯
回答率 83.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 39/45回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 9/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 67/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 35/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 33/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 13/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗