保育の内容
「はい」 66/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 22回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > tenkids上野毛一丁目園(企業主導型保育事業) > 第三者評価
tenkids上野毛一丁目園(企業主導型保育事業)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員に福祉事業に携わる者としての心構えを伝え、組織の一員として法令遵守を徹底しています。明確な就業規則を定め、国の方針変更や児童育成協会からの指導・助言に応じ、必要な改善や修正をおこない、注意喚起や通達の周知に努めています。グループウェアを活用して様々な事例を迅速に共有し、セルフチェックリストを活用しながら、各職員が社会規範に基づき自己評価をおこない、規範意識の向上を目指しています。福祉事業の未来を展望し、中長期計画に先進的な取り組みや関連する職員の研修を取り入れ、園の理念の達成に向けて取り組んでいます。
園は本部と連携を図って安定した運営に努めています。本社マネジメントチームが定期的な巡回や面談を通じて、園の課題や状況に合わせたサポート体制を展開し、全職員が働きやすい職場環境の整備を図っています。さらに、園長は「したいことをする。やってみての失敗は良い。」と職員の意欲向上に向けて発信するとともに、仕事に対し、何にも取り組まずに否定的になる事は避け、何事にも前向きに挑戦するように働きかけています。若手職員の不安や要望に耳を傾け、ベテラン職員のバックアップをしながら、互いを支え合う職場づくりに努めています。
園は、定員29名の小規模の保育園のため、少人数ならではの家庭的で温かな雰囲気の中、職員が日々の保育にあたっています。園長は、職員に向けて職員会議や日常の会話の中で、「こどもたちに愛情を持って接すること」や「職員の挑戦を応援していること」を日頃から伝えることで、職員にもその考えが浸透しこどもたちが安心して楽しく過ごせる空間の整備につながっています。こどもたちにとって、保育園が第二の家庭として自分の家のように過ごせるように常に考え、一人ひとり丁寧に関わることを心がけています。
園では、近隣の姉妹園と協同でシェア畑での野菜作りに取り組んでおり、育てて収穫し食べる経験を通してこどもたちの興味関心が広がっています。給食の時間には職員がそばにつき、年齢に応じて言葉をかけたり、介助をしたりして、こどもたちが安心して食事ができる空間づくりを心がけています。野菜の皮むきなどの食育活動も実施しており、こどもたちにも食育が浸透しつつありますが、今後はより充実した食育への取り組みを検討しています。園内での野菜の栽培活動や保護者への給食レシピの共有など、保護者の関心を深める食育の取り組みに期待します。
開園2年目でコロナ禍の影響がまだ続く中、園の認知度の向上と地域との交流を深める取り組みを積極的に進めています。近隣の公園、図書館、公民館、児童館、シェア畑などの地域資源を活用し、散歩の際には、こどもたちと一緒に近隣の方や交番の警察官と挨拶を交わしています。また、消火訓練やAED訓練を保護者も参加できる形で実施し、地域と保護者をつなげる支援にも取り組んでいます。今後は地域の子育て家庭への支援事業や地域住民が参加できる園の行事を開催するなど、地域交流をさらに拡大する取り組みに期待します。
園では保育の質向上を目指し、オンラインでの研修にも対応できるように勤務形態や環境を整え、園内研修・本部研修・外部研修・キャリアアップ研修など多岐にわたる研修を実施しています。開園2年目を迎え、職員間の関係も安定してきた中で、さらに保育サービスおよび保育の質の向上に向けた取り組みをしていきたいと、園長は考えています。研修で得た知識や技術を共有するとともに、看護師や調理師などの専門職を含む、多様な専門知識を取り入れて保育に活かし、さらなる職員一人ひとりのスキルアップや保育の質向上に期待します。
回答 22世帯/対象 26世帯
回答率 84.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 66/66回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 101/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 63/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 57/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 36/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗