保育の内容
「はい」 19/27回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 7回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 8回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 4回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > tenkids芦花園(企業主導型保育事業) > 第三者評価
tenkids芦花園(企業主導型保育事業)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
家庭的であたたかみのある雰囲気を心がけ、室内の落ち着いた色合いを活かした環境づくりをしています。一人ひとりのこどもの発達の早さや特徴、性格などの個性を大切にし、それぞれが心地よく過ごせるようにしています。こどもが主体的に活動ができるように、玩具や絵本は全てこどもの目の高さに設置し、こどもが自分で出し入れできるようにしています。また、段ボールを活用して冷蔵庫や小さな家を手づくりし、引っ張る、開けてみる、くぐる、入ってみる、のぞくなど、こどもの発達の過程にある「やってみたい」ができる環境を整えています。
職員一人ひとりが園全体のこどもたちのことを把握し、職員みんなでこどもたちをはぐくみ育てています。保護者とも連絡帳のやりとりや日々の会話の中で、こどもの様子や心が和むようなエピソードを共有し、成長を喜び合ったり見守ったりしています。職員と保護者が一緒にこどものペースや個性を共有して大切にしていくことで、こどもの気持ちの安定につながっています。さらに、2歳児で卒園をして3歳児からの新しい環境にこどもが順応できるよう、卒園後も必要に応じて家庭からの相談に乗るなどし、育ちの連続性をサポートしています。
職員に対し、福祉事業に携わる者としての心構えを伝え、また、組織の一員として法令遵守を徹底することを組織的に重視しています。規律を定めた就業規則を整備し、国の方針の変更や指導管轄である児童育成協会からの指導・助言に対し、常に改善・修正をおこない、注意喚起や通達文の周知徹底に取り組んでいます。様々な事例や情報を迅速にグループウェアを活用し共有をおこなう仕組みがあります。定期的に園内研修や職員会議でセルフチェックリストなどを用いながら、職員一人ひとりが社会規範に照らし合わせ規範意識の向上を図る取り組みがあります。
限られたスペースを工夫しながら、こどもが遊び込めるようにコーナーを作り、自ら遊びたいものを手に取って遊ぶことができる環境を整えています。また、発達に合わせた玩具を揃えたり、興味のあるあそびを提供したりして、こどもが楽しめるようにしています。今後は、より発達を促すような玩具の取り入れやあそびが展開していく保育の工夫、2階の広いスペースを有効に活用した活動の取り入れや環境の整備のほか、3歳児以上の育ちの見通しを考慮した保育の充実への取り組みに期待します。
コロナ禍の影響で地域の人とのふれあいや近隣施設を活用した交流を見合わせたり、保護者参加の行事の実施を控えていました。今年度(2023年度)より感染レベルが5類に引き下げられたこともあり、徐々に地域資源を活用した活動を拡げたり、近隣の保育園との連携に取り組み始めたりしています。また、園内においては保育参観・参加など、保護者参加の行事の実施も検討中です。感染状況や地域の動向をみながら、保護者参加行事の実施やさらなる地域資源の活用、連携をし始めた他園との交流の拡大・拡充に期待します。
保育園事業の譲渡を受けて2年目であり、企業文化の統合や保育環境の再構築など発展途上にあります。法人は、体制づくりのため人材の積極採用や人材育成、理念や行動方針の浸透など様々な課題に対し法人各部門と情報共有してサポート体制の強化を図っています。園では、園長をはじめとしたリーダー層が各職員とのコミュニケーションを重ね信頼関係を構築すると同時に、保育や行事を通して職員同士の対話の機会を増やしています。法人と園、職員同士のコミュニケーションの強化に取り組み、組織全体でのチーム力の向上と安定した体制構築に期待します。
回答 9世帯/対象 16世帯
回答率 56.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 19/27回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 8/9回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 29/45回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 21/27回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 19/27回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 10/18回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗