保育の内容
「はい」 57/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園用賀プチ・クレイシュ(認証保育所) > 第三者評価
まなびの森 保育園用賀プチ・クレイシュ(認証保育所)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
常勤と非常勤が同数の職員体制。園では職員の勤務形態に拘ることなく協調性を大切に情報共有に努め、保育現場ではクラス間の垣根をなくし、園の子どもは皆自分が担任と意識してチーム保育を行っています。職員の良いところは皆で認め共有し互いに連携して子どもたちの成長を支援しています。今年度の東京都第三者評価保護者アンケートでは「先生方の子どもたちへの対応が素晴らしく・・・」等々の感謝や評価の声が寄せられ、極めて高い満足度を得ています。職員の連携力、情報共有のチームワークで「意欲と思いやり」の保育を実践しています。
法人が「子どもにとって安全で栄養があり、美味しい給食を!」をスローガンとして、減農薬米や添加物が入っていない食材を選別し、購入しています。毎月の献立は本部で作成し、園で調理担当が作ります。アレルギー児に対しては、お盆を変えたり食事場所を変えるなど、子どもが安全に食べられるように配慮しています。5歳児では、食事の前に献立を発表して、「どんな材料でどんなものができるのか」を知り、食に対する興味を持てるようにしています。また、幼児クラスでは、お泊り保育の際に、子どもたちがカレーやサラダを作る機会を提供しています。
保護者の子育ての支えになる存在である事を目指し、保護者とは日々コミュニケーションを図り、保護者同士が交流できるように取り組んでいます。その一環として年2回の懇談会時にはクラスの枠を超えてパパママ懇談会を実施し、保護者同士が気軽に話し合える機会を設けています。子どもの成長発達など子育てに関する悩みの他に保護者の趣味や食レポ等の話もでるなど盛り上がりを見せ交流を深めています。休日も保護者同士が声をかけあって遊びに出かけるなどつながりを深め、保護者にとってアットホームな安心できる子育ての場となっています。
年・月・週の各指導計画、経過記録、児童表等は職員がいつでも閲覧できるようにしており、担任以外の職員も全園児の成長過程や援助方法等共有して日々の保育に活かしています。また、保護者との日々の会話や個人面談等から希望や要望、子どもの様子等を把握して計画に反映させており、保護者には日々の登降園時や個人面談の際に個別の計画や目標等わかりやすく説明して理解が得られるように努めています。毎月の園だよりには各クラスの目標を掲載し伝えていますが、月・週指導計画は常時園内掲示して共通認識が持てるようにしていく事が望まれます。
職員は、行事に取り組む前に、絵本の読み聞かせや関連する音楽を流すなど、子どもが興味や意欲を持てるように配慮しています。子どもの日であれば、「こいのぼりの歌」を歌いつつ、鯉のぼりを制作したり、七夕には「七夕の歌」を歌いながら短冊を作り、秋になれば、公園で「虫のこえ」や「どんぐりころころ」を歌ってどんぐりを拾っています。保護者には、これらの取り組みを園だよりで、「今月の歌」に添えて渡しています。一方で、保護者の中にも、童謡をあまり知らない人もいることから、保護者会などでそれらを伝える機会を持とうと考えています。
園では年度末の職員会議で振り返りと反省の後に事業報告書を作成。報告書には年間の避難消火訓練や行事の実施結果等々を記述していますが、年度末の振り返りから把握分析した保護者対応や職員育成等の課題は報告書にも明記し、新年度の事業計画書は地域になくてはならない子育て支援事業所として、冒頭に前年度の反省課題について、さらなる質の向上や改善に向けた園の取り組み方針を明記し、保育の質向上など長期的課題は年間の環境整備活動計画に組み込むなどして、職員と共に組織的な改善活動を年間計画の中で展開していくことが期待されます。
回答 20世帯/対象 27世帯
回答率 74.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 57/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 95/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 48/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 50/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗