保育の内容
「はい」 69/72回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > リトルパルズ・アカデミー(認証保育所) > 第三者評価
リトルパルズ・アカデミー(認証保育所)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員には年4回自己評価を行う機会が設けられているだけでなく、毎月園長と面談を行う機会が設けられており、職員は定期的に自身の振り返りを行うことができている。これは、園長が職員と対話することを大切にしていることの表れである。さらに、園長は面談の中で、職員自らが課題に気づき、課題に対してどう取り組むかを主体的に考えられるよう働きかけている点が特徴である。職員が主体的に課題に向き合えるよう促す仕組みは、子どもの主体的な活動を引き出す保育の姿勢にもつながるものであり、今後も継続して取り組まれることが期待される。
法人や園は保護者との信頼関係・相互理解を深められるようご意見や要望の把握に努め、上がってくる意見を大事にしている。そのため全世帯対象とするアンケートを年1回実施し、結果を運営委員会で公表、更に意見を頂き全保護者に公開している。また、頂いた意見は園内で検討し次年度に活かす流れが出来ている。実例としては遅番の食事提供は補食か夕食が選択でき、柔軟に対応するためレトルト食品などの導入を開始している。また突発的な事を考慮し、登園も11時15分までに登園すると給食提供がされる等、保護者に寄り添う姿勢を貫いている。
園では保護者との連携を業務連絡ツールを中心に使用し、日々の子どもの状態や保育内容を共有している。特に文字だけでは伝わりにくい部分を考慮し、写真記録にも重きをおき、必ず1枚を目標に添付し可視化にも力を入れている。その事は、写真を通し保育内容の理解の補足だけではなく、更に親子の日々の対話にも繋がり、家庭でも園の遊びの継続や子どもの興味を広げたり、休日の過ごし方のヒントにも一役を買っている。また、記録を振り返る事で保育士自身の専門性向上や成長記録としても活用されており、有効な活用ツールとなっている。
園長は職員の思いを丁寧に聞き、職員が主体的に保育に取り組めるよう支援している。この姿勢は、子どもの主体性を大切にした保育を行うチームづくりにおいて、欠かすことのできないものである。一方で、本園の軸であるウィズブックの活用方法について理解をさらに深めていくためには、園長が方向性を示しつつ、職員を支援して主体的な取り組みを促すことも有効であると考えられる。次年度以降、職員体制が変わってもウィズブックの取り組みをより充実させ、保護者の理解を一層深めていくためにも、園長がリーダーシップを発揮することが期待される。
職員全体でウィズブックプログラムを用いて、クラス毎に内容の継続や展開を大切にしている。毎月共通の絵本を使って読み聞かせや歌の活動を行っていることを考慮すると、最初は合同で、その後は月齢別に分かれて活動したり、また内容によっては終始合同としたりする方が良い場合もある。早番・遅番の時間で合同保育を既に行っているため、人数の少ない水曜日から縦割り日とし導入する事を提案したい。職員が本園の保育だけではなく、他の保育手法を知り、子ども同士で育ちあうことを実感する機会を設けることも期待したい。
園長は保育の質の向上のために、子どもたちが自分の興味関心のある遊びに取り組める環境を整備したいと考えている。園長が中心となり、一人ひとりの興味や関心の理解を深めること、見学研修で視野を広げること、主体的な活動のサポート方法を検討すること、環境の共有や意見交換を通して職員とともに環境をつくることは、子どもたちが自分の遊びを自由に選び、展開できる環境づくりへとつながっていく。職員が実際に環境を見たり、新しい知識や経験を積むことで意欲やモチベーションが高まり、新たなアイデアや提案が生まれていくことが期待される。
回答 24世帯/対象 26世帯
回答率 92.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 69/72回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/24回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 112/120回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 61/72回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 60/72回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 39/48回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗