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第三者評価の結果

ベビールーム等々力(認証保育所)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

認証保育室ならではの多様で柔軟な保育の受入れニーズに対応しています

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本園は認証保育室で保護者の働き方に関わらず入園することができるようになっています。主に2歳児までのクラス編成ですが、必要があれば、5歳児までの受入れができるので、幼稚園に通いながらや保護者のニーズに即座に対応できるような体制が取られています。 卒園後、幼稚園の夏休みのときに、一時預かりで再登園しても、すぐに溶け込む様子が見られるとのことです。また、3歳児で認可保育園に転園できなかった場合でも受け入れてもらえる場所があるので、保護者の大きな安心に繋がっています。

一人ひとりを見守り、法人の理念に沿った優しい保育の実践と継続が行なわれています

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子どもたち一人ひとりの成育歴や個人差、嗜好、交友関係などを「職員ミーテング」や日々の係りから、全職員が把握しています。また、子どもたちの変化や伝達事項などは「連絡簿」を使用し、何重ものチェック機能で情報のキャッチ力を上げ、日々の保育を円滑に行っています。 子どもたちとの信頼関係の「気づき」を大切にし、声のトーンや表情、言葉遣いなどに配慮しながら、日々の保育を行っており、そのため、子どもたちは朝夕の保育などで担任以外の職員になっても、無理なく日常と変わらない生活を送ることが出来ています。

子どもの発達に必要な安全の確保と「遊びこむ」ことが出来る空間づくりを行ない、必要な環境を整えています

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発達段階の子どもたちに必要とされている安全面での配慮と、その時期に必要な「遊びこみ」の充実を図っています。与えられたスペースをそのまま使用するのではなく、様々な問題の可能性を考慮しながら、本やおもちゃ棚だけでなく、様々な趣向を凝らしたパーテーション等を使って区切りを設けて、子どもが遊びに一生懸命に取り組むことが出来る空間作りを行なっています。 その結果、子供たちが「遊びこむ」ことを楽しみ、遊びにも幅が拡がってきているという効果も見られるなど、発達を促す環境づくりが行なわれています。

さらなる改善が望まれる点

園が行なっている様々な良い点や地域にとって有益な点等について、積極的にアピールしていくことが期待されます

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当園は認証保育所ですが、例えば0~2歳児のクラスだけでなく、認可保育園や幼稚園への進級が一時的に難しくなった子どもや、保護者のために5歳児迄の子どもを受け入れることも可能です。また、地域の子育て家庭への「おいでよ保育園」や区が設置した定期利用制度を実施しており、子どもの「遊び込み」や成長の連続性を重視した優れた活動を行なっています。 このような活動や利用の仕方を幅広く外部に対して発信していく点などについて、地域に大切と思われる園としての存在をさらにアピールしていく工夫にも期待します。

子どもや園にとって良き人材への成長の基礎になるキャリアパスへの更なる理解への促しを期待します

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前回の職員アンケートでも職員全般でのキャリアパスへの理解が行き届いていないと思われる兆候が示されていましたが、今回のアンケートでも依然としてパスへの理解については同様の兆候が見られています。 新人や途中入社、経験を積んだ職員に対しても、園の中で職員に望まれる経験、知識、能力等及び職場の中でどう成長して欲しいか、どうすれば進んでいけるのかを示す道筋としての理解を持ってもらうことは、個々の職員育成計画の基礎となる指標です。 子どもや園にとって必要な良き人材への成長のために、更なる理解への促しを期待します。

法人の運営方針や全体の計画などを一般職員にもさらに分かりやすく周知する取り組みの推進が期待されます

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職員アンケート結果を見ると一般職員の全体的な評価(特に保育に関する自己評価)は高いものの、組織運営に関わる法人の姿勢や動きについては理解度が少し弱い状況が見えています。特に組織運営に関わる組織としての取り組みや姿勢については職員の理解の度合が分散していました。 法人としての将来の園運営の方針や方向性が一般職員に十分に伝わり、分かりやすく理解されるよう、一層丁寧な説明が望まれるものです。

保護者アンケートの結果

回答 21世帯/対象 21世帯

回答率 100.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 56/63回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    20回答
    いいえ
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    20回答
    いいえ
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 19/21回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    19回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

保護者との連携

「はい」 96/105回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    18回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    21回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    20回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 55/63回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答

子どもへの対応

「はい」 59/63回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    20回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    20回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 27/42回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    3回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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