保育の内容
「はい」 60/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 都市型保育園ポポラー東京三軒茶屋園(認証保育所) > 第三者評価
都市型保育園ポポラー東京三軒茶屋園(認証保育所)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
代表からの定期的な発信や本部による直接面談を通じて、現場の職員が意見を伝えやすい体制が整っています。四半期ごとに社長・幹部が財務状況を含めた会社の現状を共有することで、職員が経営方針を理解しやすくなり、組織全体の一体感が生まれています。また、現場の声を聞く機会が設けられており、職員の意見が実際の業務改善や支援につながる仕組みが機能しています。必要な報告に限らず些細なことでも報告・相談ができる風土があり、本部と現場が密に連携することで円滑な報連相が実現し、職員の働きやすさと組織全体の発展に貢献しています。
こどもの情報は、法人の統一した書式である「利用登録申込書」「園児情報シート」「健康診断記録」「身体測定記録」等に記録し、クラウドシステムに入力しています。このシステムにより、個々の情報は本部で共有することができています。例えば、「こども、保護者の様子から虐待が疑われる場合」や「園内での感染症の発生状況」等の問題発生時には、本部と情報を共有することで、速やかに対応することができています。また、姉妹園同士では、お互いの取り組みや見直すべき点等の確認もできています。
当園では現在、利用者の大部分が0・1・2歳児という状況にあります。そのため、保育の中ではこどもの視覚に働きかけることで、分かり易く工夫しています。例えば、1歳児のクラスではこどもに声の大きさを伝える際には色分けし、高さの異なる棒グラフにそれぞれアリ、ウサギ、ゾウの動物をつけています。こどもの気持ちを落ち着かせる場合には「ゾウの声をアリの声にしようね」という声かけをしています。また、時間の意識付けの際には、時計には12種類の動物の絵をつけることで「パンダの時間、コアラの時間」等分かり易く説明しています。
法人の取り組みを広げ、教育というカテゴリーでのブランディングを進めながら地域や業界の期待に応えることを目指し、その一環として今年度「ソロ教育」を導入し、保育業界で新たな試みをしました。これまで、保育園は「乳児を預かる場」と認識されることが多く、教育面の充実が課題とされてきました。そこで、認証保育園でありながら、幼稚園や認可園と同等の教育環境を提供し、園の強みとして発信していくことが重要と考えています。今後も継続的に取り組みながら、その効果を検証し、さらなる発展につなげていくことを期待します。
本部が動画を活用した動画研修を提供するなど、研修の機会は整えられていましたが、今年度からは研修計画を策定し、職員に合わせた伝え方や関わり方を考慮しながら指導・研修をおこなってきました。今後はさらに内容をアップデートし、保護者対応や伝え方、こどもの発達に関する知識を深める研修を充実させていくことが求められます。一方で、研修参加のための時間確保が課題となっており、職員が学びを継続できる環境整備が必要となっています。引き続き研修の質を高めながら、効果的な時間の確保にも取り組んでいくことを期待します。
毎日の登園時の保護者からの情報は口頭での申し送りだけでなく、引き継ぎ帳等に記録しています。また、午睡時のミーティングでは、こどもの保育時の様子を確認し共有しています。その内容は回覧するようになっています。当園では担任制ではなく、クラス担当制であるため、職員にはこども全員の情報をもれなく把握することが求められています。また、方針として一時保育を増やしていく傾向にあり、今後は更にこどもに関する記録の精度を上げ、ミスを減らしていくことも必要になってくるといえます。これらについて今後の取り組みに期待します。
回答 21世帯/対象 29世帯
回答率 72.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 90/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 54/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 51/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗