保育の内容
「はい」 51/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ニチイキッズ三軒茶屋保育園(認証保育所) > 第三者評価
ニチイキッズ三軒茶屋保育園(認証保育所)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
月2回、専門講師によるリトミック・英語教室を0歳児クラスから実施しています。リトミックではリズム遊びや楽器にふれ、音や動きを楽しみながら体を動かします。英語教室では、色カードや歌、絵本の読み聞かせ、ゲームなどを通じて、無理なく英語に親しめるよう工夫しています。また、朝の会では散歩先や使用する玩具について子どもと話し合い、意見を取り入れる機会を設けています。利用者調査では「園での活動に興味・関心を持ち、学びや遊びを楽しんでいるか」の問いに対し、全ての保護者が「はい」と回答しており、高い満足度を得ています。
食べることに興味を持ち、楽しさを感じられるよう、年齢や発達に応じた食育活動を行っています。和食の日には、米研ぎやおにぎり作りを通して、米が水で白く変わる様子を見たり、米の感触を確かめています。0歳児はカップに米を入れて振る遊びを楽しみ、1・2歳児は自分でおにぎりをにぎり、のりを巻いて味わっています。また、野菜洗いや乾物の観察では、水を吸って変化する様子に驚くなど、気づきの体験を重ねています。そのほか、ふりかけ作りやそら豆のさやむきなど、多様な体験を通じて、子どもたちの食への興味・関心を育んでいます。
職員同士のコミュニケーションを大切にし、毎日の昼礼や非常勤ミーティング、職員会議などの定例会議を実施しています。会議では全員に発言の機会を設け、職員の提案も積極的に取り入れています。行事については、これまで職員が行っていた制作を子どもたちの活動に取り入れるなど、工夫を加えています。また、職員会議の時間を夜から午睡の時間帯に変更し、残業を減らす配慮も行っています。職員自己評価では「意見が言いやすい」「気軽に相談できる」との声があり、風通しの良い職場づくりに取り組んでいることが確認されました。
週3~5回、近隣の広場や公園、駅、商店街へ散歩に出かけています。公園では、体を動かす遊びや、落ち葉や虫など自然にふれる体験の機会を設けています。一方で、利用者調査では「自然とのふれあいや社会との関わりを目的とした行事や戸外活動が充実しているか」という設問に対し、「はい」の回答が55%にとどまりました。園では、活動の目的や取り組みの様子が十分に伝わっていないことを課題と捉えています。今後は、活動の意図や様子を保護者により良く伝えるために、情報の発信方法について配慮と工夫を加えていきたいと考えています。
地域との交流として、園ではハロウィンに仮装して商店街を歩く活動や、消防署の見学などを行っています。感染症流行前には、近隣の本屋やパン屋に子どもが作ったしおりを届けて感謝の言葉を伝える取り組みや、高齢者施設との交流も行い、世代を超えた人々との関わりを深める機会を持っていました。ただし、感染症の影響により、これらの活動は中断され、現在まで多くが休止している状況です。今後は、活動の再開や新たな交流の方法を検討し、安全面や体制面に配慮しながら、子どもが地域の人々と関わる経験を広げていくことが期待されます。
災害や深刻な事故などに遭遇した場合に備え、直下型地震・新型コロナウイルスを想定した事業継続計画(BCP)を作成しています。これらの危機管理の方法やBCPの内容について、危機管理研修で職員に伝えています。その一方で、職員自己評価の設問「災害や深刻な事故等に遭遇した場合に備え、事業継続計画(BCP)を策定していますか」では、「そう思う」と回答した割合が全体で25%に留まっています。研修や実践的な訓練を通して内容の具体化や共有を図ることで、職員全体の意識向上と対応力の強化につながると考えられます。
回答 20世帯/対象 26世帯
回答率 76.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 51/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 96/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 58/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 58/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗