保育の内容
「はい」 54/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ポピンズナーサリースクール千歳烏山(認証保育所) > 第三者評価
ポピンズナーサリースクール千歳烏山(認証保育所)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年間食育計画を策定し、安全でおいしい給食を提供するとともに、栽培・調理・マナーや食具、栄養と体の仕組みなど、栄養士と保育者が連携した食育活動を行っている。行事食を提供し、行事の由来や食文化に触れるほか、各地方の郷土料理を提供したり、地図や国旗を活用して多文化料理などを知らせることで、食に対する興味が広げられている。4・5歳児は食材を3色ボードに分類していくカード遊びで食と栄養について考えるゲームを行ったり、箸に興味が持てるような導入をするなど、自然と子どもたちが身についていけるよう取り組んでいる。
保護者との信頼関係を深められるよう、さまざまな取組を行っている。日々の対話や連絡帳のやり取りを通じて子どもの様子を保護者と共有し、希望があれば個人面談や保育参加・参観にも応じている。懇談会では子どもの育ちの様子や、成長・発達の状況や見通しを伝えるほか、夏祭りや運動会など保護者参加の行事では、子どもの成長の姿を共有している。また保育内容や子どもの姿を、写真に保育者のコメントで伝える「ドキュメンテーション」を作成・掲示し、「ニュースレター」(園便り)には、育児の参考となる情報を掲載している。
地域に貢献し、地域に愛される園を目指し、地域との連携やさまざまなサポートなどに取り組んでいる。集合住宅内の連絡会議に定期的に参加し、相互の意見交換と連携を図るとともに、防災やハロウィンにちなんだイベントに協働で取り組んでいる。また、集合住宅の一角の畑で野菜等を栽培し、その管理する中で子どもと地域の方が会話をするほか、近隣園との連携を図り、育児相談会を開催し、地域の方々への子育て支援を行っている。今年度からは新しく定期預かり保育を開始し、地域の子育て世帯に対するサービス提供の拡充を図っている。
全体的な計画をもとに年・月・週日の指導計画を策定し、日々の保育を展開している。集団における指導計画に加え、心身の発達が著しい3歳未満児と特別な配慮を必要とする子どもについては、個別の指導計画を作成して必要な援助につなげている。全園児で個別日誌を記録しているが、記載内容の再検討の必要性がうかがわれるほか、年間計画についても評価反省の充実に検討の余地が見られた。各種計画類の整合性や評価反省の仕組みについて、今一度、職員間で共有を図り、園の目指す方針等を示した計画の作成から保育実践へと展開されることに期待したい。
保護者に対して毎年実施する「ISO顧客満足度調査」のほか、保護者懇談会や運営委員会での意見交換、行事後の感想収集や日頃のコミュニケーションなど、さまざまな機会で意向や満足度などを把握している。これを踏まえ、毎年及び随時の改善に取り組んでいる。今回の第三者評価に伴う利用者調査においては、食事や安全の項目を高めることに検討の余地が見られた。園で取り組む安全対策や食事のこだわりなど、さまざまな情報をよりわかりやすく、伝わりやすく発信していく工夫も検討されたい。
3か年の中・長期計画には、「エデュケア」の質の向上や安全・美観の管理、人材育成の3分野で、各取組や各年度の実行内容の概要が記載されており、実施状況の振り返りを行っている。これとともに、園の事業計画及び報告を作成し、年度ごとに行うべき内容等を盛り込んでいる。ただ、共通の様式に園固有の課題とする内容について、これらを各計画に反映させることが課題と考えられる。また、前年度から課題としている園児募集や「ドキュメンテーション」による質の向上等について、達成に向けた指標をより具体的に盛り込む工夫などに期待が寄せられる。
回答 20世帯/対象 32世帯
回答率 62.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 54/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 85/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 53/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 46/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗