保育の内容
「はい」 33/33回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 11回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 11回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > マミーズエンジェル奥沢保育園(認証保育所) > 第三者評価
マミーズエンジェル奥沢保育園(認証保育所)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
ワンフロアをパーティションで仕切った保育室は他クラスの活動も見渡せるため、職員は互いに声をかけ合い、連絡帳アプリや登降園申し送り表ですべての子どもの状況を確認しながら協力して保育にあたっています。異年齢の交流も多く、朝と夕方の時間帯は0~5歳児が一つの部屋に集まって過ごしています。ピアノに合わせて生き物の動きを表現するリトミックでは、年下の子どもの手を引いてあげたり、年上の子どものまねをしたり、0歳児はニコニコしながら体を動かしたりしています。笑顔あふれる保育園を目指して、全職員で全園児を見守っています。
職員は子どもの主体性を尊重して、活動の内容を子どもたちと一緒に考えたり、一人でやってみたいという気持ちを見守ったりし、子どもの心に寄り添いながらきめ細かい真心保育を実現させています。作品展では0~5歳児が協力して葉のオーナメントを製作し、手形で大きな一枚の絵を完成させました。また、子どもの個性や特性を発見し能力や可能性を引き出せるように、インターナショナル保育や体育指導、ゴルフアカデミーの独自プログラムを実施しています。子どもたちは英会話やプロの指導を体験し、礼儀や道具を大切に扱うことを学んでいます。
降園時、職員は保護者に園での子どもの様子を口頭で伝えて成長を喜び合い、施設長も保護者と積極的に話して信頼関係を築くようにしています。年度初めには保護者会や親子遠足を設定して保護者同士や職員との交流を深めています。面談や送迎時の会話で保護者の悩みや相談を聞いて家庭ごとの価値感や生活習慣に配慮し、また、急な延長保育の依頼や保育時間の変更は保護者の事情を考慮して受け入れています。また行事後には写真を販売して保護者と共通認識を得られるように努めています。
災害や深刻な事故等に遭遇した場合に備えて、法人では各園のBCP(事業継続計画)を策定しています。事業継続計画の目標は、災害に遭遇しても子どもや保護者の安全確保、そして職員の安全確保を図ること、保育園機能を維持することです。そのため、園では防災・防犯組織の体制を構築し、保護者との連携や行政、医療機関との連携を明らかにしています。園が一時的に保育事業ができなくなった時に、系列園や地域の福祉施設と協力し合って、事業を継続する計画も作ってはいかがでしょう。
園では中・長期計画を策定していますが、何年度から何年度までの期間設定がありません。今後は期間設定を明確にすることが望まれます。また現在、事業報告書の取り組み結果は、「会社の想い」や「社是」などの実践業務の振り返りとなっています。事業計画書で設定した園行事や防災・防犯、職員育成など、どのように行われたのか、そして良かった点、改善点を事業報告書に出し、次年度に生かすことで、事業計画書と事業報告書に関連性をもたせてはいかがでしょう。
マニュアルは業務を的確に、かつ迅速に行うために必要です。園でも保育に必要なマニュアルを各種揃えています。しかしマニュアルは文章で示されているので、対応をイメージするのが困難なものもあります。とりわけ日常の保育業務のマニュアルは、文章より動画にした方が、分かりやすいでしょう。現在、法人の看護師が嘔吐処理を適正に行うために動画で手順を示しています。それと同じように、朝の子どもの受け入れから保護者対応など、動画で作られてはいかがでしょう。とくに新人職員にとって、すぐに理解できる動画のマニュアルは有効です。
回答 11世帯/対象 23世帯
回答率 47.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 33/33回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 11/11回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 49/55回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 28/33回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 31/33回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 17/22回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗