保育の内容
「はい」 60/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの日頃の声を受け留め、「○○公園でシャボン玉したい」等週案に位置付け、様々な行事の準備は制作等一緒に行っている。クリスマス発表会の出し物は皆で決め、ぞう組がハンドベルで「きらきら星」を披露、寸劇の演目や役割、台詞、小道具等皆で協力、保護者に披露している。うさぎ組が茄子や胡瓜、ぞう組がパプリカやとまと、ピーマン等を選びJAに苗を買い物、プランターで栽培、ピザや泡ラーメン等クッキングに挑戦。カブトムシやかまきり、かたつむり等皆で飼育、命の大切さを学んでいる。子どもの声を大切にする取り組みを高く評価したい。
園は小規模で家庭的な園であり、子ども一人ひとりの個性や発達を理解して寄り添った保育が提供されている。保護者とは連絡帳や日々のコミュニケーションの中で子どもの家庭環境や保護者の子育てに関する想いを理解、月に1回の職員会議、クラス会議、保育士会議、栄養士会議などで複数の意見を聞き検討する機会を持ち、毎日の昼礼などで、タイムリーに保護者からの連絡や相談にも応じている。降園時の5分間対応では担任だけでなく栄養士や全職員がその日の子どもの状況を共有して対応できる仕組みができており、そのチームワークを高く評価したい。
BCPを体系的に見直し整備して運用しており、本社と園の連携により充実を図っている。法人として全国規模での更なる展開を図る中で、地震、集中豪雨等のリスクを検討し、内容のグレードアップを図っている。マニュアルは本社から共有後、園長より職員会議の場などで職員へ共有している。リスクは地域の特性により様々な事が想定される。当園としては川に近いこともあり水害に力点を置いたリスク管理の見直しと充実を図っている。今年度は洪水防災訓練を実施し、非常階段を使って3階へ避難を行った。園の特性に沿ったBCPの運用を高く評価したい。
法人としてはキャリアパスが整備され、保育従事職員・栄養士・看護師・施設長別に体系化されてきている。園として昨年までは職員の人員不足により、充分な研修が受けられない状況にあった。今年度は職員の増員もあり、外部の研修には、キャリアアップ研修、中堅保育士研修をはじめ、複数の研修に参加が可能な状況になりつつある。一方、園内研修では伝達事項の時間構成が大きく、真の職員の能力向上が不足していると見られる。外部研修で受講した内容を内部で講師となり、園内研修充実により職員の能力向上と質の向上に繋がるよう期待したい。
現在中学校と連携して、社会科授業の職場体験学習を受け入れ、毎年数名の学生が保育現場を体験、在園児への豊かな人間関係性に繋げている。毎日の散歩や勤労感謝の日交流、食材の買い物体験、芋ほり体験等等積極的に地域交流している。本年は七夕に卒園児や地域の方々に短冊を作成頂き一緒に飾り付ける等、豊かな交流に取り組んでいる。近隣認可園や系列姉妹園との交流などは積極的に行っている。一方、小学校との連携は今後の課題と考えられる。また、児童館や図書館等の社会資源の活用も視野に入れた地域資源活用への取り組みに期待を寄せたい。
園では3~5歳児の定員を6人に定めており、今年度は5歳児は1名であり、日常の保育でも3~5歳児が共に活動することも多い。園では就学に向けた取り組みとして、11月頃から午睡時間を無くして、きらら教室や落ち着いて集中できる時間を持ったり、自分の持ち物の管理、給食時の盛り付けや配膳、人の話を聞く、立ったまま靴を履く、自分の気持ちを皆の前で表現するなどに保育の中で取り組んでいる。更に交流を持っている近隣認可園とも連携して小学校訪問など子どもが就学に向けたイメージができ、自信を持って就学を迎える取り組みに期待したい。
回答 22世帯/対象 28世帯
回答率 78.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/66回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 101/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 61/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 55/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗