保育の内容
「はい」 77/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 26回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日々の散歩は子どもの日頃の声を大切に「○○公園でシャボン玉したい」等週案に位置付け、実践している。春の遠足や夏祭り、親子レクリエーション、クリスマス会、豆まき会、生活発表会、お別れ会、お別れ遠足等子どもを主役に、普段の子どもの行動や発言、表現等を細かく受け留めながら、好き嫌いを見極めながら、プログラムを企画、良い思い出に繋げている。0歳「葉っぱトトロ足形」、1歳「シールおばけ」等季節や行事の制作は様々な画材や素材で子どもの生き生きとした姿が感じられ、記録も確かに残している。様々な取り組みを高く評価したい。
園では職員皆が働き甲斐を持ち、主体性をもって明るく働ける職場環境を大切にしている。日々のミーティングや全体会議ではその日の気付きや改善提案などを忌憚なく話し合い、努力しているところ、良いと思うことは皆で認め・誉め、職員の苦手なことは皆で補い、得意なところはさらに伸びるよう応援して意欲向上に繋げている。ノンコンタクトタイムも設け、保育記録作成、研修受講等への活用にも取り組んでいる。子どもたちは健康で明るく元気に遊び、今年度の保護者アンケートでは100%の満足度を得ており、園の取り組みを高く評価したい。
園はビジョンとして掲げている「大好きな場所」「明日も会いたいな」と思ってもらえる園づくりを目指し、園長を中心に職員同士が年齢や経験に関係なく互いを尊重し、明るく前向きに業務に取り組んでいる。困った時は声をかけ合い、嬉しいことは一緒に喜び合える関係が築かれており、そのチームワークと温かい人間関係が、園全体の雰囲気や安定した運営を支え、子どもや保護者の安心に繋がっている。常に業務の標準化を意識し、法人作成のマニュアルや職員約束事項、園独自の手引き等を積極的に活用、一貫した姿勢で業務に取り組んでいる。評価したい。
園では毎日の保護者とのコミュニケーションを大切に、子どもを真ん中に一緒に子どもの育ちを見守っていこうとしている。また保護者の悩みや不安、困り事も小さいうちに解決出来るよう関わっている。降園時には怪我や体調、食事・排泄・睡眠等子どもの様子と共に、友だちとの関わりやその日嬉しかった事、頑張った事、褒められた事など伝えて保護者の楽しい家庭保育を支援している。園長は保護者対応については職員により差が生じている事を懸念、伝え方や伝わり方を意識できるよう園内研修等で学んでいきたいと考えている。期待を寄せたい。
法人は職員の福利厚生制度の充実を図り、園では職員皆が気持ちを一つにして保育に専念する職場環境づくりに力を入れている。一方、保育現場では元気に遊ぶ子どもの見守りや安全の確保等、職員には常に緊張感とストレスが持続している。不適切保育の防止に努め、子どもを預ける保護者の期待に応えるには、職員が常に明るく保育に専念できる「心身の健康」が不可欠と考えられる。さらなる明るく働きやすい職場づくりに向けて、ストレスの存在を組織として理解し、心身の疲労対策とメンタルヘルス向上に向け、法人と園一体の取り組みに期待したい。
毎日の散歩で行き交う地域の方々との自然な挨拶等地域に愛される園を目指している。散歩では馴染みの花屋や八百屋さん、お巡りさん、消防署の職員等人間関係性や社会性を学んでいる。ハロウィンでは子どもの可愛い仮装で地域散歩、近隣商店の方と楽しく交流している。近隣公園で桜の花見を楽しみ、正月には初詣に出掛けている。認可園との交流も始まっている。高齢者介護施設と交流や小中高校生の職場体験の受け入れ、夢未来図書館の地域開放、家庭保育保護者の保育相談への取り組み等、園自体の社会資源としての活動に期待を寄せたい。
回答 26世帯/対象 38世帯
回答率 68.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 77/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 120/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 73/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 66/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗