保育の内容
「はい」 50/54回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 18回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > アスクバイリンガル保育園明大前(認証保育所) > 第三者評価
アスクバイリンガル保育園明大前(認証保育所)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、保護者の多様な生活状況に合わせた保育の提供を大切な取り組みとして位置付けています。働き方の変化や家庭の事情に応じて利用しやすいように、就労以外の理由による利用にも対応し、利用時間や日数を選べる仕組みを整えています。短い時間での利用や利用日数を抑えた利用など、必要に応じて選択できる体制を設けることで、保護者が無理なく子育てと生活を両立できるように支えています。時代の変化に合わせた柔軟な受け入れをおこなうことで、家庭の実情に寄り添った保育の提供につながるように配慮しています。
園では、法人独自の保育プログラムを多数取り入れ、こどもの興味や関心の芽が広がるように日常の保育や行事と結び付けています。専門性を持つ外部講師によるバイリンガルプログラムのほか、リトミック・体操・ダンスなど体を動かす活動も取り入れ、さまざまな体験ができる環境を整えています。バイリンガルプログラムでは、言葉を学ぶことだけを目的とせず、生活の中で自然に触れる考え方をもとに、日本語を大切にしながら外国語環境で活動することで、日々の経験から無理なく理解が深まるようにすることを目的としています。
小規模園の特性を活かしたシフト制の勤務形態により、職員が自分の担任以外のクラスの保育に入る機会を多く設け、全職員が全園児の状況を把握して成長を見守る環境があります。会議時だけでなく休憩中にもこどものエピソードを共有するなどクラスの垣根を超えた一体感があり、悩みや質問を気軽に相談し合い、助け合える風土が職員の成長を促進しています。また、日常的な保育の質向上と連携強化のため、昼礼や職員会議に加えてクラス会議の場を設け、クラス運営や他クラスとの連携について話し合うなど職員間の連携体制を構築する仕組みがあります。
園では、面談や保育参加の機会を通して保護者にこどもの成長に向けたねらいや職員の関わりを伝え、理解が深まるようにしています。保護者参加の行事や懇談の場も設け、子育てについて情報を共有できる機会を確保しています。一方で、園では、在園家庭に向けた継続的な支援の充実が今後の課題と感じています。育児に関する学びや相談の場をさらに整え、保護者が安心して子育てに向き合えるような取り組みを広げていくことや、クラスを越えた交流の機会を増やすことを検討しています。
経験年数の浅い職員の保育力向上のため、個々の職員の保育の引き出しを増やし、書類の書き方などのスキルアップを図り、より質の高い保育を提供することを目指しています。職員間の協力体制を整え、各種研修への参加率を向上させ、学んだ内容を職員会議の場で発表するなど、研修で得た知識を共有する機会を園全体で増やしていく予定です。また、時間が取りにくい課題に対しては、職員会議を二部制にするなどの工夫を具体的に検討し、研修で得た学びを確実に全体へ共有する仕組みづくりを目指し、組織的な人材育成がさらに進むことを期待します。
コロナ禍以降の活動制限や猛暑の影響などにより減少していた地域との関わりを再構築するため、中長期計画の重要課題に地域との連携を掲げて組織的な改善に取り組む方針です。今後は商店街や高齢者施設への訪問再開に加え、消防署や交番の見学、図書館や児童館の利用など公共施設を活用した交流機会を積極的に増やす具体的な計画があります。近隣で関わりやすい施設を新規開拓し、こどもたちの生活の幅を広げるとともに、ボランティアや実習生の受け入れなど地域の一員として支え合う関係を深める計画的かつ継続的な活動のさらなる推進に期待します。
回答 18世帯/対象 40世帯
回答率 45.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 50/54回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/18回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 78/90回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 49/54回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 38/54回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 19/36回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗