保育の内容
「はい」 47/48回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 16回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 16回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では安心で安全な食事の提供に努めており、水の安全対策として逆浸透膜浄水器を導入しています。食材についても放射能検査などで安全性が確認されたものをできる限り使用し、安全性に配慮しています。また、素材本来の味を大切にし、食材そのもののおいしさを感じられるような調理を心がけています。さらに季節行事に合わせた行事食を取り入れ、盛り付けを工夫することで、こどもたちが食事に興味や関心を持ち、視覚的にも楽しみながら食事の時間を過ごせるように配慮しています。
代表が小児科医であることを活かし、関連医療法人と連携して医師や看護師、助産師による専門的な育児支援や情報提供をおこなっています。職員に対しては、医師による講義を通じてこども特有の病気や感染症に関する知識の向上を図るとともに、インフルエンザ予防接種の費用負担など健康管理も支援しています。また、病児保育の経験にもとづき、殺菌効果の高い次亜塩素酸水を用いた毎日の消毒や手洗いの励行を徹底しています。医療的バックアップと厳格な衛生管理により、感染症の発症を抑え、保護者が安心して預けられる安全な環境を提供しています。
事務作業の省力化を推進して保育士の精神的な負担を軽減し、こどもと向き合う時間を最優先にする運営方針を実践しています。保育の質は職員の心身の健康に支えられているという考えのもと、原則残業禁止や有給休暇の積極的な取得促進に加え、休憩時間を保育現場から完全に切り離して確保することで、オンとオフの切り替えを明確にしています。職員が心身ともに健康でゆとりを持って働ける環境を整えることが、高いモチベーションを維持する原動力となり、低い離職率と質の高い保育サービスの実現につながっています。
職員の働きやすさを重視し、原則として残業禁止や有給休暇の積極的な取得を推奨することで、高い定着率と働きがいのある職場環境を実現しています。今後は、休暇取得の時期や頻度に個人差が生じる傾向もあるため、より公平で納得感のある運用を目指しています。園長が個々の希望と園の運営状況を丁寧に調整する声かけをおこない、職員間でも互いの事情を尊重し合う風土を醸成することで、全員が気兼ねなく休暇を取得できる体制を整えていく方針です。配慮ある環境整備が、組織全体の信頼関係を深め、さらなる活力へとつながることを期待します。
人員配置の調整により外部研修への参加を推奨し、成果の共有を通じて職員の幅広い学びを支える仕組みを整えています。今後は、さらなる保育の質の向上を目指し、園内研修の機会をより充実させることを目指しています。早期に年間計画を作成して見通しを持つとともに、園長が中心となって現場の状況に応じた合理的な実施方法を検討しています。労働時間の適切な管理と十分な研修時間の確保を両立できる最適な運営体制を構築し、職員が無理なく学び続けられる環境を整えることで、組織全体の着実なスキルアップにつながることを期待します。
日々の送迎時の会話や運営委員会、ご意見箱などを活用して保護者の意見を丁寧に収集し、運営に反映させています。今後は、実施している行事や日々の保育内容について、より多くの保護者から具体的な感想を伺い、質の向上につなげることを目指しています。そのために、スマートフォンから手軽に回答できる二次元コードを用いたアンケートの導入を予定し、意見収集の活性化を図っていく方針です。収集した声を職員間で共有し、次回の活動計画へ反映するサイクルを活かすことで、保護者とともに作り上げるより充実した園運営の実現を期待します。
回答 16世帯/対象 26世帯
回答率 61.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 47/48回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/16回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 77/80回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 46/48回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 42/48回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/32回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗