その他
「はい」 196/234回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 100回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 96回答
- どちらともいえない
- 19回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
外国人講師による「英会話」、専門講師による「体操」、コンサートや劇を鑑賞する「感性教育」を学びのプログラムの柱としています。また、動物園・水族館・科学館に出かけるとともに、5歳児クラスでは観光牧場などにおいてお泊り保育を行っています。そして、年中行事を通じて日本の文化を伝えることも重視しています。そのほか、3歳児クラスからは制服を取り入れて、身だしなみや集団生活の規律を身につけられるようにしています。このようなプログラムを通じて具体的な体験を積み重ね、生きる力の基礎を培っています。
食育活動において、ナス・ミニトマト・オクラ・きゅうり・二十日大根・人参を栽培し、味噌汁・スープ・サラダなどにして食べています。1歳児クラスから「野菜の皮むき・へたとり・種取り」を、5歳児クラスになると「おにぎり・レタスポテトパイ・スイートポテト」などの調理を行っています。ピーラーや包丁を使ったり、近隣のスーパーで買い物をしたりする機会も設けています。さらに、農業を学ぶ大学生・研究職員らの協力を得て、米の種まきから収穫までを体験しています。そのほか、5歳児クラスではトングを使用して自分で盛り付けをしています。
地域貢献の取り組みとして、2~3歳児を対象とした「親子登園ペンギンクラス」や、0~1歳児を対象とした「子育て井戸端会議めだかクラス」を年間40回程度開催しています。具体的な内容として、ふれあい遊び・造形・夏を楽しもう・ミニ運動会・リトミックを企画するとともに、希望者には本園の職員が相談を受け付けています。なお、事業の実施にあたっては、児童館・地域の広場・ホームページ・園の掲示板などにより周知しています。今後管理栄養士などの専門職が参加することで子育て相談のさらなる充実を図ろうとしています。
子育ての考え方について互いの理解を深めるために、保護者会での情報提供・個別面談を行い、睡眠時間などのテーマについて意見を交換しています。保育参観は、乳児クラス年2回(10・3月)、幼児クラス年3回(6・11・1月)開催し、園での生活や保育環境についても状況を共有しています。ただし、現状について「保護者同士でのコミュニケーションをとるスペースがない」ことを課題として捉えています。今後、保護者同士が交流するサロン的な機会を設けることを検討しており、具体的な取り組みが成果を上げることが期待されます。
都内初の幼保連携型「認定こども園」として、2007年に開設しました。法人としては、それ以前から運営をしていた幼稚園の経験を基礎とし、保育・教育のスタイルを確立させています。その中で、「自調自考」を理念とし、質の高い幼児教育を与える場と環境を提供し、自立の基礎となる「自ら調べ自ら考える力」を養っています。ただし、この理念を実現する教育・保育の手法について、標準化を促進する余地があります。幼保連携型認定こども園の機能に法人の価値観を掛け合わせた視点で、マニュアルやテキストを整備することが期待されます。
職員が受講した研修内容は研修報告書に記録し、研修レポートの回覧や職員会議で報告により他の職員と共有しています。また、職員一人ひとりの気づきや工夫を活かす手段として、学年ミーティングや各係の話し合いにおいて、キャリア別に小グループを作ってディスカッションをしています。一方で、人材育成の方針は定めておらず、成果の確認については職員育成面談シートで行っている状況です。今後、キャリアパス制度を導入することで、人材育成の方針を明確にするとともに、職員の評価と称賛の仕組みづくりを行いたいと考えています。
回答 117世帯/対象 165世帯
回答率 70.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 196/234回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 305/351回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 107/117回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 387/468回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 298/351回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 284/351回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 143/234回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗