その他
「はい」 81/110回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 4回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 7回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
行事を進めるときは日ごろから子どもたちが興味や関心のあるものを導入したり、自分たちで選んだリ、考えたり、話し合ったりする中で活動を進めることができるようにしています。発表会では日ごろの活動の中で歌っている歌を導入したり、年度の初めから取り組んでいる楽器作りの楽器を使用したりしています。また、内容を話し合い自分たちで創り上げたと言えるようにしています。行事や日々の保育の中では異年齢交流がおこなわれ、年上のクラスの真似をしたり、憧れを持つなど、大きくなることへの喜びや期待が持てるようにしています。
多様化する家庭状況の中で保護者だけではなく、その家庭環境の中で育つ、子どもの価値観や物事の受けとめ方も多様化しています。園では、「こうしなくてはいけない」という決めつけた価値観でとらえる事はしていません。保護者、子どもにも色々な違いがあるので、様々な考え方やとらえ方を、理解し、受け止めて保育に生かせるように取り組んでいます。子ども達にも、同じである必要よりも、子ども一人ひとりの個性や、思いを組んで子ども自身が自己肯定感を持ち、主体的に考え、自発的に行動できるように支援して一人ひとりを尊重しています。
職員が安心して健康に働けるよう、勤務時間や休暇取得の管理、日々の休憩時間の確保等がなされています。また、職員自己評価の結果では、「管理職に相談しやすい」「管理職と教職員のコミュニケーションが良く取れている」などの回答もあり、管理職と職員とのコミュニケーションが図られ、より良い連携が取れていることが伺われます。さらに、園内研修や勉強会等の職員の学び合いの機会を通じて職員と組織の能力向上が図られ、職員がまとまって前向きに業務あたることができる職場環境となっています。
園運営におけるリスクに対して、各種マニュアルの整備、避難訓練の実施、安全計画の作成など、優先順位を踏まえたリスクマネジメントに取り組んでいます。また、大規模災害や深刻な事故等に遭遇した場合に備えて、保育園における事業継続計画(BCP)の検討・策定が進められています。一方で、BCPについては、令和6年度に完成版が作成される予定となっていることから、今後はさらに、継続的な計画の検証を行い、職員や保護者への周知や理解、運用管理の向上などに取り組んでいくことが期待されます。
日ごろの子どもの会話や、遊びの様子から子どもの興味の先を見て、行事や指導計画を作成しています。子どもはどのような事を願っているのか。例えば自分たちだけが楽しいのではなく、皆も楽しませたいという思いを、職員はどう支援したらよいか。小物を用意する事や、言葉がけ等で子どもの創造力や思いをさらに発展させ、子ども自身が達成感や満足感をさらに感じられる事が大切だと思っています。職員は、子どもの興味の先を見つけ、どのようにしたいという気持ちを形にできるように、子どもの思いを支える力をより強化したいと考えています。
コロナ禍では行事の参加や活動も制限されることが多くあったと思います。コロナが5類になったことで少しずつ保育活動や行事の内容も緩和されてきています。今年度は衛生面での配慮をしながら楽しく食事をしたり、調理保育などもできる範囲でおこなっています。夏祭りなどの保護者参加の行事も増やし園理解につなげています。これからは活動や行事も明るい見通しが持てるようになり、保護者にも園理解につなげられる保育が展開されると思います。今後に向けて現在の保育の良さを活かしながらさらに充実を図られることを期待致します。
回答 55世帯/対象 128世帯
回答率 43.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 81/110回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 135/165回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 50/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 159/220回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 129/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 122/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 49/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗