保育の内容
「はい」 193/210回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 56回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭で虫を見つけ何という虫か図鑑で調べたり、鉄棒でブランコ遊びをしたい、どうしたら出来るか等考え合う子どもの姿を見守り、職員はやりたい遊びできるよう子どもからの声を待ち援助しています。園庭にはマット、タイヤ、ビールケース、可動式遊等用意し、子どもたちがイメージを広げ形に出来き、友達と考え、家やお店屋さん、秘密基地等を造り、ごっこ遊びを展開しています。友達と協力しやりたいことができたこと等から、自信や肯定感を育くんでいます。子どもたちが夢中になれるものは何かを捉え、素材や遊具等設け環境の工夫を行っています。
園は日々の保護者とのコミュニケーションを大切にしています。活動の様子は、乳児は連絡帳、幼児は写真付きクラス便りを毎日配信しています。園便り、クラス便り、給食のレシピ集はファイルにして、振り返りで見ることができます。保護者会で園の考えや取り組み、具体的な子ども達の成長の様子を映像で伝えています。保育士体験、保育園公開を開催し、体験を通じて園の取り組みへの理解を深められるようにしています。園と家庭で子どもの成長を共有する育ちの記録で、保護者と共に子どもを育て合う視点を共有し理解に繋がっています。
保育の質の向上に向けた人材育成の一環として、アンケート調査を行い、やりたいこと、どのような保育園にしたいか、強みなど、運営の方向性に関する職員の意向を把握しています。職員意向を踏まえ、若手職員のサロンや異動職員の初めましてサロンなど、小グループに分かれた話し合いを行い、コミュニケーションを高め、働く意欲や良好な人間関係の構築が図られています。園内研修では、全職員をグループ化し、職員の日頃の気づきや振り返りを互いに学び、組織力の向上が図られています。職員同士が互いに協力し合い、園全体で保育を進めています。
健康で働きやすい職場づくりに向け、勤務時間や休暇取得状況の把握、メンタルヘルスチェック等を行っています。また、担当者を中心に休憩表やボードによる休憩の確保にも取り組み業務改善を行いながら、休憩時間をしっかりと取得できるシステムを構築しています。一方で、職員一人ひとりの勤務時間の状況には、課題意識も伺われます。子ども一人ひとりの最善の利益を第一に考えた保育を進めていくためには、仕事内容の精査やICT化の推進などさらなる業務のスリム化に取り組んでいくことが期待されます。
ホームページや掲示板での情報発信、開かれた保育園運営に努めています。隣接の小学校、近隣の他園との交流、異世代間交流など、園周辺にある地域資源を活用した体験や交流の機会が設けられています。また地域の未就園児・妊婦の方やその家族対象の園内おでかけひろばにも取り組んでいます。地域貢献の充実を図る中で、在園児との関わりを持たせたり、さらなる他園との交流機会の充実や散歩時の商店との交流などを通じて、地域との関わりを深め、拠点園として今後の活動等のさらなる発展を期待します。
プランターで野菜を栽培し育てる中、野菜の育ちの過程に気づき、収穫し味合う事から苦手な野菜が食べられるようになり、野菜を食する事は、自分の身体にとって大事な栄養であることを知らせています。健康教育で5歳児には血と心臓の話をし、身体の仕組みを伝え、自分の身体に関心を持ち、自分の身体を気遣えるような取り組みを行っています。栽培活動や飼育等の生き物や植物の世話や成長する過程を通し生命の育みを知る体験をしています。日々活動する中で食育活動、健康教育等と連動し生命の尊さを感じる心を育める更なる取り組みを期待します。
回答 70世帯/対象 124世帯
回答率 56.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 193/210回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 65/70回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 300/350回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 194/210回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 167/210回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 96/140回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗