保育の内容
「はい」 148/162回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 54回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 12回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
季節の草花や実のなる多種類の木々が豊かな園庭環境を活かし、段々畑に集まる虫探しや木の実を使った制作を楽しむ活動のほか、木の板やタイヤ、箱、バスマットなどの可動式遊具を豊富に用意し、こどもたちが自由に動かして遊びを展開していけるように出し入れをしやすい用具入れを設置しています。可動式遊具を組み合わせた家作りをはじめ、タイヤアスレチックや斜面を活用した滑り台など、イメージを広げて遊べる環境を整備し、好きな遊びを思う存分楽しめるように、クラスを超えた職員連携のもと安全な環境作りに取り組んでいます。
一人ひとりのこどもが自らやりたいことに向かい意欲的に取り組んでいけるように、各種コーナーなどの環境を整備するとともに、こども同士で良い刺激を受け合いともに成長していくことを願い、幼児の縦割り保育「ひめりんご」の活動を中心に自然な異年齢交流の機会を設けています。一人のこどもの好きな事や得意な事、発想などから周囲へ広がり、クラス活動や園全体での行事へと発展していく過程を大切にし、こどもたちが意欲的に関わることにより、園目標である「生きる力を育てる」ことにつながるよう、全職員による共通理解のもと取り組んでいます。
主体性を尊重する保育の推進と安心できる人的環境を作るため、職員間の連携と学び合いを深める組織づくりをしています。園内研修やカリキュラム反省では、世代別グループで保育について話し合う機会を多く設けることで、若手職員からの活発な発言や職員の意欲向上と組織の活性化に繋げています。交換保育では、他クラスに入ることで互いの理解を深め、具体的なアドバイスができるフォロー体制を強化しています。互いの実践を知り、支え合いながら組織全体でこどもを見守る温かい人的環境を構築しています。
園では、季節ごとの伝承行事をはじめ、こどもの育ちや経験してほしい事をふまえて年間行事計画を策定しています。その中で一人ひとりのこどもが力を発揮できるように適切な援助をおこない、楽しい経験として達成感を感じることができるよう取り組んでいます。こうした基本方針を大切にしながらも、昨今の気象状況や時代の変化に応じて、前例に従うのではなく柔軟な発想をもって行事の内容を検討していく取り組みを始めています。行事の見直しのための話し合いが保育を語り合う場となり、さらなる保育の質の向上につながることを期待しています。
多様な勤務形態の会計年度任用職員が正規職員数を上回る体制において、伝達事項の書類配付や掲示に加え、つぶやきボードや付箋を用いた意見収集など双方向コミュニケーションでの情報共有に取り組んでいます。また、こどもの最善の利益に向けた保育についての具体的な話し合いの時間を計画的に確保するなど、さらなる連携強化を進めています。今後、業務標準化に向けたマニュアルの整備やOJT指導体制をさらに強化し、互いの保育を見る機会を工夫するなど、全職員が共通の目標に向かい一体となって保育の質をより高めていく組織づくりに期待します。
職員が安心して働き続けられる環境づくりを推進し、係や担当を明確に決め、業務を見える化することで仕事量の不公平感をなくし、職員全体で声をかけ合い協力し合いながらの休憩確保や、情報端末の活用でヒヤリハット報告や反省入力などの報告業務の効率化を進めています。保育の質向上のための話し合いの場を継続しつつ業務負担を軽減するため、重複作業の削減や会議数の見直しなど今後さらなる業務内容の精査を計画しています。全職員がゆとりを持って協働しやすい環境整備に向けた業務効率化へのより一層の取り組みに期待します。
回答 54世帯/対象 90世帯
回答率 60.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 148/162回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/54回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 226/270回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 142/162回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 142/162回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 74/108回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗