保育の内容
「はい」 125/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 45回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの人権を守り子どもにとって最善の利益となるように、常に保育の中心にいつでも子ども居るように考えて保育しています。保育園全体で、子どもの気持ちを傷つけない取り組みとして、保育の質ガイドラインや人権擁護のための個人振り返りシート等を活用し、話し合う機会を持ち、職員自らの保育を振り返り、実践に結びつくように取り組んでいます。園全体で子どもを真ん中においた保育の実践に意思統一を行い、職員は協力し合い、コミュニケーション良く保育ができ温かい表情で穏やかに保育しています。
子どもの将来にわたる食事に対する意識を育めるように、食材や食事への関心を高め、知識を伝える食育活動に取り組んでいます。献立は味覚を感じてもらえるよう、素材の味を活かし、出汁を効かせた薄味としています。伝統食を伝える取組としてお月見団子作りや七草、節分等、季節の行事にまつわることを紹介し、食材には旬があることを伝えています。幼児クラスを中心に、食材・栄養素と身体や健康との関係や食事中のマナー、箸の使い方についても伝えています。ほか、畑やプランターで夏・冬野菜を育て、給食の手伝い簡単な調理体験も行っています。
職員が共通認識のもと業務を遂行できるよう、「目標シート」、「全体的な計画」などで園の目標と保育で大切にしていきたいことを明確にし、計画的に見通しをもって仕事を進めています。経営層を中心に職員は、自らの役割と責任を意識し、職種を越えて子どもを真ん中においた連携が図られています。カリキュラム反省や園内研修を通じてコミュニケーションを高め、働く意欲や良好な人間関係の構築が図られており、職員自己評価の結果からも、意見が言いやすい、職員間で連携を取り合える雰囲気などの声が聞かれ、風通しの良い職場環境となっています。
0・1歳児は活動内容や時間に応じて、テラスで異年齢で過ごし遊びを通して、友達と関わる楽しさを見守りながら援助しています。棚には玩具の写真を貼り、遊びを終えた子どもが、片づけまで行えた際には、共感して、喜び合うなどの、関わりに努めています。また、他のクラスも子どもの興味を把握し、環境を整えることで、自発的に遊びに取り組めるように支援しています。特別な配慮を要する子も、クラスの仲間として、共に成長しています。今後も、子どもの欲求に応じた思いや主張を理解して、個と集団での環境作りに期待がもてます。
子どもにとって最善の利益となるように、心豊かな自主性、創造性ある子どもを目指した保育のために、毎日同じ環境設定ではなく、室内においても、園庭でも、日々新しい環境設定に取り組んでいます。子どもがそれらに対して自発的に遊びを広げられるかどうか見守りそれらの設定にどんな反応だったかを検証し、さらに遊びを発展させていくことが重要ですが、今後はさらに、ベテラン職員および若手職員で協力し、経験の継承をしながらより良い環境設定の工夫をしていくことが期待されます。
ワークライフバランスの向上に向けて、就業状況や年次有給休暇の把握、健康診断やストレスチェックによる健康管理などに取り組んでいます。日常的には、休憩を確保できるように職員同士協力するなど工夫しています。また、ICT化の導入や、事務の効率化等に取り組み、業務改善に努めています。一方で、職種による年次休暇の取得や様々な業務に追われる中で職場環境の改善には課題意識が伺われることから、今後はさらに、保育園全体の年次休暇取得の工夫、引き続きの業務改善への取り組み等を推進していくことが期待されます。
回答 46世帯/対象 75世帯
回答率 61.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 125/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 188/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 123/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 109/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 71/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗