保育の内容
「はい」 100/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 15回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員は、児童票、育ちの記録を通じて子ども一人ひとりの情報を把握し、それに沿った保育について把握しています。また、職員会議時には、カリキュラム反省を行い、子ども一人ひとりの情報共有に努めています。さらに、異年齢の縦割り保育時には、グループごとの活動ではなく子ども同士の自由な関わりの場である為、この活動を通じて職員は多角的に子どもの状況、情報を共有してお互いにアドバイスをしています。そして、それらの子どもの情報を園全体で共有することで、保護者が担任以外の職員でも話ができ信頼関係に繋がっています。
地域社会に対して、開かれた保育園として、情報発信やボランティア、実習生、職場体験等の受け入れを行っています。また、子育て支援プロジェクトチームが中心になって、地域交流事業のわんぱく王国では、水遊び体験親子体操、園庭開放等を行い、地域貢献に取り組んでいます。わんぱく王国は,ホームページに年間計画を掲載して地域の親子が参加しやすいように配慮しています。さらに、地域の保育施設の保育ネット、おでかけひろば、子育て広場に参加し、連携し顔が見える関係づくりを行い、情報交換や交流、共通課題に対する協働体制を整えています。
就業状況は、人事庶務システムによる勤務時間や休暇取得の状況把握、健康診断やストレスチェックの実施など、健康で働きやすい職場づくりに取り組んでいます。カリキュラム反省では、毎回テーマを設定して少人数のグループで意見交換や発言し易くするなど、職員のコミュニケーションを高め良好な人間関係を構築しています。園内PTでは、職員の日頃の気づきや工夫を互いに学んでいます。また、職員自己評価の結果から、コミュニケーションが円滑、話しやすい、情報共有の意識が高いなどの声も聞かれ、風通しの良い職場環境づくりがなされています。
健康で働きやすい職場づくりに向け、勤務時間や休暇取得状況の把握、メンタルヘルスチェック等を行っています。また、職員は日々、一生懸命に保育や仕事に取り組み、限られた時間の中で事務や行事準備、情報発信などを進めています。ICTの導入による業務や事務の効率化に取り組んでいますが、一方で、職員自己評価の結果からは、業務量の多さや職員への負担など、課題意識も伺われることから、今後は、ICT化の活用や推進、業務改善の工夫など、職員の負担を軽減し、職場環境の充実を図っていくことが期待されます。
園運営における重要な案件等は、会議体系の設定により決定手順が周知され、決定内容や経緯は、全職員に向けて、職員会議録や昼礼ノートの確認、回覧、掲示、文書配布、出勤簿の確認、口頭による伝達等、様々な方法で周知徹底し、共有化しています。また、保護者には、文書配付、園内掲示、連絡メールやICTによる配信等により、伝えています。一方で、保護者へのお知らせはほぼ配信していますが、保護者全員への閲覧や周知には課題意識も伺われることから、今後は、さらに工夫を重ねていくことが期待されます。
園では、リスクマネジメント委員会を中心にヒヤリハットを検証し、事故防止や再発防止に努めています。しかし、職員の中で危険予測が弱いと感じている部分があります。日々のヒヤリハット報告はありますが、例えば、同じ場面で、同じ怪我、同じ子どもなどの事例を考えると、充分な検証に繋がっていないことや、職員の危険予測の改善等に課題意識が伺われます。ヒヤリハットの集計結果の経年比較等も検討されており、再発防止・事故予防に向け、今後はさらに、ヒヤリハットの取り組みの強化と工夫が期待されます。
回答 41世帯/対象 76世帯
回答率 53.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 100/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 169/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 110/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 97/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 55/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗