保育の内容
「はい」 183/195回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 65回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 10回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
行事をするにあたって、どのような内容にするかという部分から、子どもたちに投げかけています。そして、子どもが自信をもって自分の得意なことに取り組むことで、自己肯定感を高め主体性を育めるようにしています。職員は、子どもの思いが、難関なものであっても肯定的にゆったりとした気持ちで見守ることで、子どもが安心して自己を発揮できるように援助して、子どもが~をしたいという気持ちを大切にしています。職員は子どもたちの思いが形になるように支援し、さらに子ども自身も希望を叶えるために、自ら動く事ができるよう声掛けをしています。
今の遊んでいる環境は、子どもにとって心から楽しんであそんでいるのか、子どもはどんなあそびをしたがっているのか、どんな遊具が子どもにとって良いのか、職員は常に子どもの気持ちに寄り添って、どんなことをしたいのか、何がしたいのかと、子どもの立場になって考えながら、子どものやりたい気持ち、夢中になって遊べる環境を整えようと努めています。「子どもを中心にした保育」を目標に設定し、「子どもにとってどうか」という視点で、子どもにとって最善の環境を設定するという思いを常に意識して保育しています。
就業状況は、時間内勤務や休暇取得の把握、ストレス調査、業務効率化等を行い、健康で働きやすい職場づくりに取り組んでいます。また、職員同士で体制を把握し、クラス毎に話し合いを行い連携しながら日々の休憩の確保に努めています。さらに、10年目の職員が中心となって、月1回、コミュニケーションを高め、良好な人間関係の構築につながる取り組みがなされています。職員間で連携を図り、コミュニケーションを大切にしており、職員自己評価の声からも、良好な人間関係が築かれていることが伺われ、風通しの良い職場環境づくりがなされています。
求める人材像に応じてキャリアステージにおける保育者育成指標を作成し、職員の長期的な展望を示しています。また、キャリアステージにおける経験年数毎に求められる能力、専門知識等に基づく研修体系と連動させた個別年間研修計画がされています。一方で、研修計画の作成に際して、職員一人ひとりの研修履歴は本人からの把握となっていることから、今後は、データベース等を十分に活用し、研修による学びの蓄積を把握し、職員自らも把握でき、キャリアステージと連動させて能力向上に取り組めるよう周知していくことが期待されます。
今年度の保育園の目標を「子ども中心の保育」に設定し、園内研修でも話し合いや検討が行われ、保育の実践につなげています。一方で、子どもにとって最善の環境を設定するという思いには、全職員で意識の差も伺われる状況があります。職員の経験年数、知識、技術、とらえ方によって違いが見られるなどの課題意識が伺われることから、今後はさらに、同じ視点での理解に繋がれるように、自身の保育を振り返り、考える機会をより設定し、意思統一できるよう努めていくことが望まれます。
食育計画を立て、食への興味、クッキング以外にも、食事のマナーについて触れています。箸のトレーニングは3歳くらいから箸とスプーンを用意し、4歳児くらいから始めるようにしています。昼礼時に偏食のある子どもが多かったり、食べ方のマナーが身についていない子どもの様子が多い事が近頃伝わってきています。今後はさらに、食具の使い方や、マナー等の指導の継続が望まれます。
回答 65世帯/対象 86世帯
回答率 75.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 183/195回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 61/65回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 276/325回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 170/195回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 172/195回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 89/130回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗