保育の内容
「はい」 151/159回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 53回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
幼児の縦割り保育は3~5歳児クラスが月に1度活動したり、日頃から自由時間や行事では共に過ごす機会が多くあり、大きいクラスの子の様子を見てかっこいいと思ったり、大きいクラスの子は年下の子に教えてあげることで喜びを感じたりしています。運動会の練習を園庭でおこない、小さいクラスは真似をして踊ったり、大きくなったら自分もやってみたいと憧れたりしています。また、1・2歳児が園庭で遊んでいると幼児が部屋まで連れて行ったり、くつをはかせるなど面倒を見てあげる中で互いに相手を思いやる優しい気もちを持つようになっています。
登降園時の保護者とのコミュニケーションを大切に丁寧な対応に努めています。連絡帳やクラスの活動の様子を写真付きで配信し、保護者と共有できるように努めています。廊下には毎月の園内研修の取り組みを掲示し、園の活動を紹介しています。個人面談を行い、保護者からの意見や要望などを把握し保育活動の向上に活かしています。父母会のイベントでは、外部の方を呼んでコンサートや交通安全教室の開催、お下がり交換で洋服の交換をするなど、SDGSに貢献しています。子どもを中心に園と保護者の信頼・協力関係が築かれています。
保育目標や保育方針に基づく方向性に向けて、日々職員が連携しながら園運営に携わっています。職員層が幅広く、経験豊富な職員が多いことから、一人ひとりの職員が自分の役割を認識しており、熱意をもって職務にあたる職場環境となっています。また、園内研修では、テーマに沿った3つのグループを設定し、職員全体で共通理解しよりよい保育が行えるよう、学びを深めています。子どもを真ん中にした保育を目指して、自己評価や振り返りを行いながら、日頃の気づきや工夫を学び合い、互いに共有し、保育の質と組織の能力向上を図っています。
園内における意思決定と情報伝達の仕組みは、職員会議、リーダー会議、乳児・幼児会等の会議体系が設定され、リーダー層および担当者を中心に整えられています。重要な案件の決定内容や経緯等は、職員会議や昼礼での報告、会議録や昼礼ノート、口頭による伝達などで職員全員に周知されています。一方で、職員数が多いことから職員同士の伝達・確認・周知には課題意識も伺われます。今後はさらに、掲示や確認の方法、ICTによる連絡方法など、会計年度任用職員を含めて内容の理解を深めるような周知方法を工夫・検討していくことが期待されます。
子どもを中心にして、園・保護者・地域が協同して子どもの育ちを支えてゆくことが大切であると考えています。保護者との信頼関係がより深まるように、面談・保育参観を実施し、保護者同士が交流する機会も設定しています。ほか地域子育て世帯を対象に、子育て中の親子が楽しめる企画を定期的に実施しています。在園・地域を問わず、保護者が安心できる場所であることに努めています。今後はさらに、地域のより一層の協力を得て、子どもの体験の機会を設けるなど、園が子どもの育ちを支援する地域の拠点となり、関わりを広げていくことが期待されます。
行事の持ち方を検討して、今年度の運動会は幼児クラスが合同でおこない、他クラスの子どもたちの成長を見て、子どもの成長を新鮮な目で見てもらうようにしています。また、今年度の発表会は他クラスの様子も見たいという保護者の要望を受けて1クラスずつから2クラスずつの参加にして、子どもたちの成長する姿を見てもらうようにしています。このような保護者の意見を取り入れ検討するなどの柔軟な姿勢が保育をより良いものにしていると思います。今後もより良い保育を実践する為に前向きな姿勢を継続されていかれるように期待いたします。
回答 53世帯/対象 101世帯
回答率 52.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 151/159回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 42/53回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 218/265回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 143/159回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 120/159回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 77/106回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗