保育の内容
「はい」 136/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 10回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員会議・カリキュラム会議・昼礼などで子どもの情報をすべての職員が把握して保育にあたっています。保育計画はいろいろな場面で関わっている職員で多角的に子どもの姿を捉え、一人ひとりの発達に合わせた援助ができるようにしています。職員は子どもの基本的人権を尊重して子どもを肯定的に捉え、支援していく気持ちを持ちより良い保育の提供に向けて実践につとめています。子どもが遊びを継続したいときには継続できるように他クラスの職員が見守るなどクラスの垣根を超えて子どもに対応し、子どもが主体的に遊びを展開できるようにしています。
子どもの育ち対するアプローチの仕方は、職員会議やカリキュラム会議を通じて、一人の子どもの事例に対して園全体で多角的にみて、情報を共有しています。職員が、子どもの様々な言動を肯定的に受け止める事で子ども自身が自己肯定感を持つだけではなく、他のお友だちの考えや意見を理解して、自分の言動に責任を持って行動する力に繋がっています。子ども自身が安心して様々な事に興味を持ち、園での生活や、家庭での行動を自分で考えながら主体的に活動できるように職員間で様々な方向から子どもを支援して成長を見守っています。
地域社会に対して、地域向け掲示板やホームページを活用して情報発信を行い、開かれた保育園づくりに取り組んでいます。また、地域の関係機関のネットワークを活かし、個別の相談や情報の交換が必要に応じて行動できる仕組みが整っています。保幼小中の学び舎活動では、連携や交流、情報交換等に向けて進めています。さらに、地域の保育施設のネットワークによる保育ネットでは、バディ制に取り組み、地域での保育の質や安全は保育に関わる内容について、意見や情報交換、交流を行い、子育て支援の拠点として地域貢献に取り組んでいます。
安心して働ける職場環境に向けて、就業状況の確認、個々の状況に応じた年次休暇の取得、ストレスチェック調査による健康管理などに取り組んでいます。日常的に休憩を確保できるように、休憩の見える化を図るなどの工夫をしています。また、ICT化の導入や、事務の効率化等に取り組み、業務改善に努めています。一方で、様々な業務に追われる中で職場環境の改善には課題意識が伺われることから、効率よい会議の持ち方、行事や昼礼や休憩の見直しや改善など、引き続き業務改善の工夫に取り組んでいくことが期待されます。
コロナ禍の時期には、他施設との交流が難しくなっていましたが、5類に移行してからは徐々に近隣園等の交流の機会が戻ってきました。小学校への訪問や、小学生との交流、学校体験など実施しはじめています。保育園では、できるだけ子どもが就学に向けての期待が持てるよう、小学校との結びつきを強めたいと考えていますので、子ども達が就学に向けての期待感が高まるように取り組みの継続を期待いたします。
子どもたちが主体的に遊べる環境の設定はクラスだけではなく、園庭やホールの環境を実践コーディネーターの意見などを参考に見直しています。園庭遊具の取り出しは今まで職員がおこなっていたことを子どもたちが自由に取り出しやすいような設定にして、主体的に遊べるように工夫しています。また、子どものやりたい気持ちを尊重して、子どもの声に耳を傾けたり、継続して遊べるようにするなど子どもの思いを尊重する対応を心がけています。このような子どもを中心にして子どもの思いを尊重した保育を今後も継続されていかれることを期待いたします。
回答 50世帯/対象 77世帯
回答率 64.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 136/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 209/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 124/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 123/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 71/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗