保育の内容
「はい」 78/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、保護者と保護者連絡システムを使用して、園だよりを配信したり、お知らせを配信している。その他、すべての子どもに連絡帳を使って、子どもに関する情報を共有している。また、毎月の園だより・保健ニュース・献立表を発信している他、定期的に給食だよりや学期末には、各組のつぶやきをクラスごとに出している。保護者は、これらの配布物やお知らせを子育てにいかしている。また、つぶやきは、学期ごとに子どもの写真を載せて、何に取り組んでいるかをコメントで案内している。学年末には、職員も保護者も、1年を振り返る機会となっている。
職員からの要望を受け、勤務時間や休暇取得方法の見直しを行い、土曜保育における勤務体制の改善を実施し、施設面においては園長室を改修し、更衣室および休憩室を整備することで、職員が適切に休息を取ることができる環境を確保している。さらに、日常的に面談や会議を通じて職員の意見を把握し、組織運営に反映する仕組みが構築され、職員の働きやすさや定着に配慮している。また、情報共有や意思決定の過程においても、職員会などを通じて組織的な合意形成が図られており、職員参加型の運営体制が確立されている。
園に、定期的に子ども達のスポーツ指導の講師にもらい、子ども達に運動の指導を依頼している。講師は、運動前に方法を口頭で説明している。それを子ども達は順番を守って実施している。例えば、ひとつの工程の中で、テーブルの下をくぐって障害物を押しのけ、平行棒をわたり、最後はバランスのとれないマットの上を歩くなど、様々な部位を動かすメニューになっている。ダンスでは、ヒップホップ調の音楽に合わせ、身体などを動かしている。子ども達は日々運動やダンスに取り組み、そこから得られた成果を保護者参観の場で披露している。
地域交流および地域貢献活動については、新型コロナウイルス感染症の影響により従来の取り組みが中断されており、現在も十分な再開には至っていない。地域の園長会や町内会への参加、防犯活動への協力など一定の関係性は維持されているものの、園として主体的に地域住民と関わる機会は限定的となっている。今後は、観劇会や餅つき、誕生日会などへの地域住民の招待を計画していることから、これらの取り組みを着実に実施し、地域との交流機会を段階的に回復させていくことに期待したい。
ICTの活用については、連絡帳アプリやホームページのリニューアルなど一定の取り組みがあるものの、業務全体の効率化に向けた更なる活用の余地がある。現状では、情報共有や記録管理において紙媒体とデジタル媒体が混在していることがあり、業務負担の軽減や情報の一元管理の観点から、ICT化の推進が望まれる。特に、ヒヤリハットや事故報告、職員間の情報共有、保護者対応などにおいて、デジタルツールの活用を拡充することで、迅速かつ正確な情報伝達が可能となり、生産性向上を図る取り組みが望まれる。
現状では、面談を通じて職員の理解度や意向を把握しているが、その結果を人材育成計画やキャリア形成にどのように反映しているかについては、明確な仕組みの構築が求められる。特に、キャリアパスが未策定であることから、職員の成長段階に応じた育成方針や評価基準を明確にすることが必要といえる。面談結果を基にした個別育成計画の策定や、研修内容との連動を図ることで、職員一人ひとりの能力向上を支援する体制を構築し、評価と処遇の連動を明確化することで、職員のモチベーション向上にもつながるため取り組まれたい。
回答 28世帯/対象 57世帯
回答率 49.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 78/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 129/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 75/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 65/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 49/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 7/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗