保育の内容
「はい」 127/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 49回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 19回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
毎月「世界料理の日」を設け、食べた外国料理に関連する国にシールを貼る「給食パスポート」を作成しています。また、園内で、ピーマン・オクラ・ラディッシュ・小松菜を栽培し、ピーマン炒め・オクラそうめん・甘酢づけ・味噌汁などにして食べています。5歳児クラスになると、ふりかけ・ホットケーキ・おにぎりづくりなどの調理も行っています。そのほか、誕生日会の日にはランチプレートに盛り付け、事務室で誕生月の子が会食しています。多様な方法で子どもの食に対する関心を深めています。
園舎に沿って広がる園庭において、砂場・三⾓ログハウス・3階建ての基地(やぐら)・プールを設置しています。また園舎内は、1階に低年齢児(0・1歳児室)とランチルームを、そして2階に独立した2歳児室と、多目的スペースを挟んで異年齢で過ごす幼児室を設定しています。全ての部屋に、「見立て・絵本・ブロック・制作」などの遊びのコーナーを設け、その中でも積極的に玩具などで遊ぶエリアとソファーやマットを配置してくつろげる環境を設けています。子どもが主体的に遊びを展開できる空間を整えています。
今年度より外部講師に依頼して、保育環境の見直しと職員間のコミュニケーションの促進方法を学んでいます。その上で、毎月の職員会議にグループワークを取り入れ、職員間の交流を図っています。また、毎月2・3回、ランダムにチームを組んで「お茶会」を開催しています。「お茶会」では、職層に関係なくボーナスの使い道などプライベートの話で盛り上がっています。職員自己評価の設問「職員間の良好な人間関係構築のための支援を行っています」では、「そう思う」の回答率が一般職員において93.3%となっており成果が確認されました。
法人内に複数の園を運営していますが、環境と成り立ち、そして職員のキャリアが異なっています。特に本園は駅前徒歩1分という立地にあり、散歩の実施頻度が週1回以下となっています。それに関連し、利用者調査の設問「自然とのふれあいや社会との関わり…が充実している」で「はい」の回答率が60%でした。系列園と比較しても行事やイベントが少ない傾向があります。園ならではの手段で子どもの体験の機会について充実を図ることが期待されます。
ホームページにおいて、「保育内容・年間行事・園だより」などのコンテンツを設けています。特に園だより「ききょうっ子だより」では、当月の活動予定を示すとともに、前月の活動報告を写真とともに掲載しています。ただし、活動報告は写真の掲載が主であり、場面の具体的な説明は少ないようです。また、園内に週案を掲示しているものの、全体的な計画や年間指導計画を保護者に示していません。職員自己評価の結果からも、保育内容の説明や報告をより丁寧に行えるものと思われます。
法人の中長期計画に基づき、園の単年度計画を策定しています。事業計画には、園のミッションや基本理念・方針・取り組みのほか、職務分担表を細かく明記し、リーダー層から各クラスに周知しています。一方で、法人保育の理解と実践についてより浸透させていく必要性を捉えています。また、職員自己評価の設問「理念・ビジョンの実現に向けた中長期計画(3~5年)を策定していますか」では「そう思う」の回答率がリーダー層で25%、一般職員で33.3%でした。法人の将来の展望についてより具体的に示し、職員の理解を深めることが望まれます。
回答 50世帯/対象 91世帯
回答率 54.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 127/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 48/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 210/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 136/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 127/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 71/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗