保育の内容
「はい」 197/213回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年間を通した行事は、四季折々の季節を感じることができる伝承行事やキリスト教精神に基づいた収穫感謝・礼拝等多彩な行事を採り入れています。夏祭りや作品展、運動会、4歳児のお泊り保育、5歳児は一泊でキャンプに行っています。その際子供たちが意見を出し合い、行事を開催しています。これらの取組は年齢や発達に応じてねらいを確認し、楽しみながら作り上げられる過程も大切に考えています。日々の積み重ねの中で成功や失敗を積み重ねながら、自立を促しています。木ぽっくり・竹馬に挑戦し、助け合い、励まし合う経験が培われています。
園の目標の「仲間の中で力を合わせ励まし合って成長し、健康で心豊かな子ども」像を目指して、子どもたちにいろいろな体験ができ、興味をもってやってみたいと思う心を育て、積極的に考えて遊べる場面を職員全体が考えて話合い、安全に十分配慮したうえで取り入れています。竹馬づくりでは子どもたちが意欲的に取り組めるように職員が関わって作り、楽しく遊んでいます。できる子は50~60cm位の高さを乗りこなせるようです。
職員一人ひとりがやりたいことを実現できる環境を目ざし、自分の役割と責任を自覚し、それぞれの保育観を明確にしながら、連携と工夫に努めています。また、職員がそれぞれの言葉で語ること、意見や提案があることを大切にしており、そうしたことから園長は園の課題を明確にできるとしています。また、衛生委員会、事故防止委員会をはじめ6つの委員会を園内に設置しており、職員のほとんどがいずれかの委員会に所属しています。委員会による活動を通して、園のめざす保育と今年の重点目標の実現に、職員が意欲的に取り組めるよう配慮しています。
園のキャリアパス「業務内容基準」は、職種別に経験年数と役職ごとに求める人材像のほか、期待される役割を具体的な業務を挙げて記載しています。さらに、キャリアごとに必要な能力を端的に明示することで、その能力を身に付けるために必要な経験や知識修得のための研修等が明確になります。そのうえでキャリアパスと連動するナオミ保育園としての人材育成計画の策定に期待します。今後人事管理システムの導入も検討しており、職員の経験とスキルを正確に把握し、園の人材育成計画のもと、将来をイメージしやすい職員の成長支援に期待します。
園児定員が多い大規模園で、職員数も常勤、非常勤職員併せて50名を越えるスタッフが保育に取り組んでいます。出勤時間、勤務時間が複雑なシフト体制の中で、朝礼、昼礼を行わない体制の中で前日の申し送り、当日の受け入れの情報は、必ず全職員に伝わらなければなりませんが既読サインは休暇者を除き、出勤者の100%には及んでない日が多く見受けられます。いかに伝えるべき情報を必ず全職員に共有させる方法を再検討されることを望みます。情報連絡ノートを読むようにとの指示と共にもう一工夫、解決策を検討されることを望みます。
歴史ある保育園で、昨年度新園舎になり、職員の経験・年齢・職種を超えた連携のもとで、話し合い中心の保育が展開されています。昔から園で大切にしてきた木ぽっくり・竹馬・季節の遊び・礼拝・収穫感謝・生誕劇、日本の伝統行事にも取り組んでいます。今の園の文化や雰囲気を作りを出していることがうかがわれます。これまでの伝統を再確認をするとともに、行事の内容によって形や方式を変え、新たな視点や引き出してはいかがでしょうか。今後も多様に変化する情勢をとらえつつ、様々な検証を重ね続け、園の良さをさらに引き出すことに期待します。
回答 71世帯/対象 116世帯
回答率 61.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 197/213回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 71/71回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 288/355回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 171/213回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 170/213回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 106/142回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗