保育の内容
「はい」 94/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 34回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
メンターメンティ制度、目標管理シート、評価制度やキャリアパス制度による多角的な職員育成の方法を見直しながら取り入れている。又園内研修では公開保育をおこない、お互いの保育を学びあいながら専門性を高め質の高い保育が提供できるように職員の専門知識、スキルを積み重ねている。法人内外の研修に参加し自己研鑽に努め、その学びを持ち帰り他の職員へ報告し、園全体の保育の向上へと繋げている。一方休憩を取りやすく場所を整えている。又行事後に職員の慰労会を園内でおこない日頃の労を労っている。
利用者調査では、園での活動は、お子さんの心身の活動に役立っていると思いますか、の問いに「はい」の回答100%、子どもの自主性、自発性を尊重し、園庭やホール等の環境設定を考え、声を掛け合い子どもの主体性を守っている。集まり等の集団活動の時、子どもの意見を聞き尊重し相談している。「言葉を手渡す」について職員で学び、「言葉」についての意識が高まっている。ことばあそび、わらべうた、やまのき文庫「言葉を手渡す」という職員の心がけ、オリーブの会、お話し会は、言葉について興味を持ち高めあう良い機会となることを期待する。
法人の保育理念や保育事業目標は全体的な計画に明記している。その目標を基に園独自の事業目標や計画を考えたが、多様なニーズに応えておこなっている事業も多く、職員数も多いことから職員全員で意識したり共有することのむずかしさがある。日頃は職員の人間関係は良好ということだが、職員アンケート結果で、仕事上伝えなければならないことは、相手に伝えることが苦手ということが記載されている。だからこそ、職員一人ひとりが主体的に職員会議や研修に取り組み、保育理念を基に保育目標を考え保育計画をたて保育を進める努力をしている。
ICTを活用し、事務作業の軽減を図り効率化を進めているが、保育内容が希薄化されないよう、園独自の保育の計画や振り返りは丁寧におこない、保育内容の充実に向けて取り組むよう心がけている。具体的にはICT化になり、自分の考え等を文章化する機会が減ってしまったので、子どもの姿に沿った月案作成が難しくなったが、園独自の月案シートを作成し、職員の中にも浸透してきている。週案の書式を「ねらい」「環境・配慮」「反省・評価」を文章化して考え記録できるように検討しているが、さらに自身の考えの文章化を期待する。
地域貢献として園開放、出産新生児の不安相談、園長、保育士、看護師、栄養士の専門をいかした育児相談、育児講座、緊急一時保育、年末・休日保育、保育所体験、子育てサークル支援、子育て情報誌の発行、出前保育等多岐に渡っている。又高齢者施設への訪問、近隣園との交流、花の日に近隣に花を届けている。地域との交流のため、児童館祭り、社協の集い、図書館見学、商店街清掃等に参加している。多くの地域貢献をおこないとても素晴らしいが、地域活動の取り組みと日常の保育への負担との兼ね合いを点検し、より良い園運営を期待する。
救命講習を全員実施、看護師による心肺蘇生の講習、保育事故ハンドブック本からの毎月の学習、プール時のシミュレーション、ヒヤリハット、エビペンの講習、交通安全教室、防災訓練、引き取り訓練と安全対策はたくさんとっている。又床のメンテナンス、砂場の殺菌消毒、看板交換、飛び出し防止のポール・フェンス購入等安全対策をしているが、利用者調査では、遊び布団の消毒不足、硬い地面での遊び、物によるつまずき等の記載がある。公立保育園民営化からの建物の経年劣化や部屋の規格と使用方法を考えて、安全で創造性ある保育環境を期待する。
回答 34世帯/対象 96世帯
回答率 35.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 94/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 136/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 82/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 83/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 39/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗