保育の内容
「はい」 199/210回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 5回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ChaCha Children Soshigayakoen > 第三者評価
ChaCha Children Soshigayakoenについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園コンセプト「自然公園×クリエイティブ教育」を軸に、発達に応じた多彩な保育を展開している。子どもの目線でしか見つけられない物事や興味・関心を大切に保育を進めることを心がけ、隣接の公園に出かけ、四季の移り変わりに応じて見られる多様な植物や生き物、地域の人々と出会い、ふれ合う経験を重ねることで、豊かな感性を育んでいる。また持ち帰った不思議や興味の広がりを子ども同士で伝え合い、共感する仲間とICTも活用しながら調べ、作り、発表することで、思考や発想、表現やプレゼンテーションの力などの芽生えも促されてている。
乳児保育は人格形成の基礎として、保育者は愛着関係の構築に努め、家庭の様子を踏まえて遊・食・寝が個々に行われている。また、それぞれの子どもの興味や行動特性を「マインドマップ」に記して保育者間で共有し、発達に寄り添った丁寧な保育の提供に努めている。発達するうえで起きる自我や生活力の向上の支援においては、見守られている安心感の中で挑戦する心が芽生え、園生活の営みの中で、成功の喜びや失敗の悔しさを、大人の見守りの中で積み重ねることで、成功体験を増やし、人格形成の基礎の確立と生活習慣への自立につなげている。
保育の様子や生活の中での子どもの育ちについて、写真と文章で構成する「ドキュメンテーション」を中心に、配信・掲示や動画制作など、多様な方法で可視化し、保護者にも成長のプロセスを理解してもらえるよう工夫している。7月頃に行う「ChaChaマルシェ」では、4~6月の子どもの興味・関心や育ちの経過を、園内中を使って展示し、探求型のプロジェクトの活動がどのような学びにつながっているのかを保護者と共有している。また保護者と協力して子育てができるよう、作品制作や素材の提供なども呼びかけ、一緒に行事を楽しんでもらっている。
子どもの成長の保障に向け、個別・年齢別・異年齢など、各種の計画類を作成するほか、各クラスで活用する遊びや学びの展開図「マインドマップ」は、0歳児では情緒の安定を図るため、子ども個別に作成し、環境構成などに活かしている。マインドマップには、前月からの保育や育ちのつながりなど、保育者の省察を踏まえた作成は一考の余地も見られるほか、これらを含め、計画から評価・反省までの流れや、その中でのマインドマップの活用のあり方など、いわゆるカリキュラム・マネジメントの精度を、組織全体でより高めることを課題と考えている。
毎年度の事業計画では、分野別に重点取組項目を定め、成果指標も併せて設定するとともに、職員への配付・説明や、半期時点で予定する経営層による進捗・達成確認など、着実な実行と成果獲得の仕組みを整えている。成果指標をより明確にし、運用の精度を高めたいと考えており、残業削減における具体的な時間数やパーセンテージといった定量目標のほか、数値化困難なものは、「どうなりたい」などの定性的な目標を話し合うなど、分野に応じた工夫が期待される。また同計画冒頭の「中期経営計画」についても、その位置づけや評価の仕組みを検討されたい。
園舎に併設される「ChaChaカフェ」は、地域の親子や小学生などの憩いの場として、活発な利用を得ている。地域との共生や園・法人としての社会貢献において、カフェは欠かせない拠点となっており、その大義を守り続けるうえでは、来訪者の安全の確保について、開放と監視・セキュリティのバランスを踏まえた最善のあり方を探ることも一考されたい。また園内においても、年次で行う事故事例の集計と傾向分析を、四半期や月などの周期でも行う工夫や、ヒヤリハット収集の組織的な活性化など、現場のリスクセンスをより高める取組が期待される。
回答 70世帯/対象 105世帯
回答率 66.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 199/210回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 68/70回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 296/350回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 191/210回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 167/210回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 85/140回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗