保育の内容
「はい」 75/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「共に生き、互いに成長し合うこと」を目標にキリスト精神に基づいた、やさしくあたたかい保育を目指しています。日常生活では、園長から聖書の話を聞くことや、お祈りの時間を持っています。また、クリスマスの1カ月前から毎週「アドヴェント礼拝」を行い、ヒイラギなどで飾ったロウソクに火を灯しながらクリスマスの日を心待ちにしています。加えて、「こどもの日花の日」には、近隣の消防署・警察・お米屋・パン屋などを訪ね、日頃の感謝の気持ちを伝えるとともに、手づくりのプレゼントを届けています。
子どもはクラスの枠を越えて「いずみの園の子」として捉え、全職員が共通して関われるように取り組んでいます。子どもの情報は、毎月の職員会議のほか、運営会・調理打ち合わせ・週案打ち合わせ・安全委員会・クラス打ち合わせ・乳幼児カリキュラム打ち合わせなどの定例会議で共有しています。また、職員は、その時の子どもの様子や思いに沿って活動できるよう受け入れるよう努めています。こうした情報共有を進め、職員間の連携を密に行うことで、子どもはクラスの枠に捉われず、他のクラスに自由に行き来できるようにしています。
食育活動では、「子どもの遊びや興味を大切にしながら、育ってほしい姿とつながる内容を実施する」ことを心がけています。今年度は、子どもの興味や関心から、お米作りに取り組んでいます。子どもたちと一緒にお米の育て方を調べながら、テラスに発泡スチロールを設置し、半年間かけて育て、収穫後には納豆巻きやかっぱ巻きにして食べました。なお、納豆やきゅうりなどの具材も子どもたちが希望を出し合い、一緒に買い物に出かけています。こうした取り組みを通じて、子どもの食に関する豊かな経験を育んでいます。
法人で整備している「保育ブロック職務基準書・怪我の対応マニュアル・アレルギー対応マニュアル」のほか、園で「いずみの園保育園の手引き」というマニュアルを作成しています。「いずみの園保育園の手引き」は全職員に配布するとともに、新年度打ち合わせの際に読み合わせをすることで職員の理解を深めています。ただし、「いずみの園保育園の手引き」は、タイムリーに更新できていないことから活用できないケースが発生しています。そのため、変化する地域環境や園の実情を踏まえてマニュアルを見直していくことを計画しています。
「大勢の方々に支えられ、愛されていることを感じることで、感謝の心と自己肯定感を持てるようになること」を目的として、地域機関と連携した交流を進めています。子どもの日花の日には、近隣の消防署・警察・お米屋・パン屋などを伺い、日頃の感謝の気持ちを伝えるとともに、手づくりのプレゼントを届けています。一方で、地域に根差した運営に向けて、こうした取り組みについてさらに強化していく必要性を捉えています。現在休止している「お茶ベリ会」の再開や地域行事に参加するなど、地域との関係を深めていきたいと考えています。
見学の際は、三つ折りのパンフレットに沿い、園舎を案内しながら「自分が自分らしく・生きる力を育む・人とともに成長する・職員みんなで考える・上北沢にあるからこそ・子どもを真ん中に」など園で大切にしていることを説明しています。ただし、ホームページなどの広報媒体においては、園の説明を掲載しているものの、園として力を入れている取り組みや子どもの様子を具体化できるだけの情報を発信していません。発信する情報の質を見直すことで、園の魅力を一段強く伝えていかれるものと思われます。
回答 27世帯/対象 42世帯
回答率 64.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 75/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 123/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 73/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 73/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗