保育の内容
「はい」 60/72回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 太陽の子めぐりさわ保育園分園太陽の子千歳台二丁目保育園 > 第三者評価
太陽の子めぐりさわ保育園分園太陽の子千歳台二丁目保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
今週の活動としてねらい、活動予定、今日の活動を玄関に掲示し、1週間の保育の様子を保護者が確認できるようにしている。連絡帳では個人の姿、園だよりでは園全体の様子、ウェブサイトではクラスの活動について保護者に伝えている。また、行事などのドキュメンテーションで、保護者へ活動内容を公表し、SNSを更新し発達の様子も知らせている。さらに、子どもの発達や育児などについて、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている。コロナ禍によって保護者とのコミュニケーションが低下することが無いように、様々な工夫に力を入れている。
園の見学は、行政やホームページなどから情報を得た保護者が電話にて予約を行うことが殆どとなっている。飛び込み見学も対応しており、対応が難しい場合などには、その場でパンフレットなどの資料を渡し、見学予約をしている。コロナ禍においては、保育室の中までの見学は行わず廊下から見学をしてもらい、1対1での見学となっている。希望がある保護者にはリモートでの見学も対応している。見学時には子育てに関する相談などを受けるようにしているが、踏み込んだ会話ができないことがあるので、今後、見学者対象での相談会なども検討している。
園長などの経営層は日頃から職員への声かけを大切にし、コミュニケーションを図りながら気持ちよく働ける環境作りに取り組んでいる。また、定期的に実施している職員面談では、個々の目標達成度を自己評価をもとに確認し、指導・助言・評価する流れとしている。さらに、ストレスを抱え込まないよう相談を受け付け、働く意欲を持たせるように働きやすい職場環境作りに努めている。一方で、幸福学などの園内研修を行い、チーム力・組織力を向上させ、職員のモチベーションを上げ、明日への展望を持たせ、働きやすい職場環境となるよう取り組んでいる。
毎月開催しているチーム会議において、個々の保育の取り組みを検証し、指導計画の達成を目指している。子どもの発達や興味関心がどこにあるか掴み、経験させたい事柄も含めて意欲が持てるように働きかけている。創意工夫のもと、クラス間、時間帯、スペースの調整に取り組み、子どもの自主性、自発性を尊重しながら、遊び込めるようにするなど、常に一歩先を見通した環境を整備することを目指している。子どもが常に使いやすいような物の配置や動線を考えた室内環境の設定に加え、保育士の育成など、物質・人的環境の整備に力を入れたいとしている。
入園前での個別面談時には、必ず園長が面談を実施するように努めている。保育園の代表である園長が面談時に保護者との話をすることにより、安心感を持ってもらえるようにしている。障害がある児童などは看護師など各職種も面談に参加し、外国籍の児童などには宗教食などの文化の違いの対応方法などの話をして配慮している。基本、個別面談は園長が行っているため、その際での業務負担を保育園としては課題として挙げている。今後は、保護者の安心感を保ちつつ、園長の業務負担を軽減するような面談方法の工夫などを検討している。
園の専門性を地域に還元するなどの地域との取り組みは、園長の自己評価の項目にも明示されている。区の園長会に積極的に参加して地域のニーズの把握にも取り組み、地域の子育て支援や保護者支援を目的に、在園児及び未就園児の家庭を対象にしたプログラム作りに取り組んでいる。具体的には、園庭開放など地域の子育てニーズにもとづいて、事業所の機能や専門性をいかした地域貢献の取り組みをしている。ただし、十分でないこを園では認識しており、コロナ収束の際には、更に活動を広めていくことを目指している。
回答 24世帯/対象 46世帯
回答率 52.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/72回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/24回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 105/120回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 66/72回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/72回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/48回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗