保育の内容
「はい」 118/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「保育を語る会」を定期的に設け、地域交流について・保育中の食について・室内遊びについて・声掛けについてなど、ざまざまな角度から職員が経験してきたことやおこなってきたことを共有し、今後の取り組みについて意見を出すことが出来る機会を設けています。職員たちの思いを形にしていくことでチームワークが向上し、子ども達が様々な経験ができ、幅広く保育を行なっている様子が見られます。
コロナ禍もあけ、園の活動の制限がなくなり、職員がさまざまなアイディアを出し合いながら、子ども達の発達に合わせた体験や経験をすることが出来るように考え保育をすることが出来るように努力を重ねています。環境学習として清掃車に来てもらい見学をしたりしています。その際に近隣の園の子ども達も参加してもらい、交流をする機会を設けたり、近隣のスーパーの方に協力をしてもらうなど、地域の方や近隣の方を巻き込んでいく工夫をしています。
法人は「人は財産であり宝」との考えに基づき、人材育成に注力し、独自の「保育者育成プログラム」を展開しています。このプログラムでは、新人研修プログラムにおいて新卒座談会を通じて悩みや夢を共有できる、同期の保育者との繋がりを大切にしています。研修制度や各種マニュアルの整備、自己評価制度の導入、チューター制度の確立などを通して、キャリアアップの制度を構築し、職員の成長の展望を明確にすることで職員の意欲の向上に取り組んでいます。
「保育を語る会」を定期的に設け職員のコミュニケーションや子ども達にとってより良い保育を話すことが出来るような取り組みをしていますが、発言者に偏りがあったり、出てきたアイディアによってはケガなどのリスクがあるものもあります。そのため少数意見を拾う工夫と、出てきたアイディアを子どもの発達に合わせ十分に協議し、リスク回避をしながらも子どもが体験や経験を幅広くできるように工夫をすることで、さらなる保育の質の向上につながっていくことを期待いたします。
職員の業務負担を軽減するため、業務内容の役割分担を見直す計画があります。各職員が自身の役割における業務を視える化することで、業務の透明性を向上させ、効率性を高めることが期待されます。また、人材育成に関する組織的な枠組みはすでに確立されていますが、今後は職員が研修後に振り返りをおこなうプロセスを更に強化し、学びの効果を最大化する方策を検討する予定があります。園全体での協力体制の構築と職員同士連携により、業務負担軽減に繋げ、さらなる運営の効率化に向けた取り組みに期待しています。
法人の特徴であるPLP(ピノキオラーニングプログラム)では、専門講師による造形、リトミック、体操、英語などのプログラムが提供され、充実した学びの環境が整えられています。在園児に向けPLPの内容を広く周知することと、一過性ではなく持続的な学びを促進するため、保育室内に英単語を使用するなど通常の保育との接点を持たせる取り組みを検討しています。法人は組織的な取り組みを通じて、PLPをより効果的に展開し、子どもたちの成長と発展のサポートに期待しています。
回答 41世帯/対象 62世帯
回答率 66.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 118/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 179/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 115/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 102/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 63/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗